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『単身花日』笑顔でクランクアップ!重岡大毅&新木優子&田中樹&高梨臨「終わってしまうのが寂しい」

30代の男女4人の止められない愛を描く“単身赴任ラブサスペンス”ドラマ単身花日

重岡大毅、新木優子、田中樹、高梨臨ら本作のキャスト陣がクランクアップを迎えた。

同年代のキャスト陣は仲が良く、ハラハラするドラマの内容とは真逆で、終始和気あいあいとした雰囲気の中で撮影を進めてきた本作。

4人は口を揃えて「終わってしまうのが寂しい」と別れを惜しみつつも…最後の最後まで、笑顔と大きな笑い声があふれるクランクアップとなった。

◆カエルのぬいぐるみを渡され…大爆笑!

クランクアップを迎えた座長の重岡。駆けつけた新木が花束を持って登場した瞬間、監督も畳み掛けるようにカエルのぬいぐるみを重岡に手渡す。

すると重岡がまじまじとぬいぐるみを見ながら、「これ、盗聴器入ってるから(笑)!」と絶叫し、現場は大きな笑いに包まれた。

さらに「本当に楽しかったし、いろんなことがあるなかで、撮影現場がある、自分の居場所があるということがうれしく、幸せでした。全部を力に替えて頑張ります!」と挨拶し、スタッフにも大きな拍手を送った。

一足先にラストカットの撮影を終えた新木は、「ポップでキャッチーな座長のもと、キャストの皆さん、スタッフの皆さんと和気あいあいと臨めました。来るのが楽しくて仕方ない現場でした。放送はまだ続くので、かみ締めながら最後まで楽しみたいです」とニッコリ。

また、新木と同時にクランクアップを迎えた高梨は「クランクインしたときの取材では“視聴者の皆さんが共感できる役にしたい”と言っていたのに、フタを開けてみたらとんでもなくヤバいヤツでしたが、楽しんでやれました(笑)」と、カエルのぬいぐるみに集音マイクを仕込んで盗聴する危険な妻役に思いを馳せていた。

一方、いつも薔薇の花束を抱えているキザだけど謎めいた男を演じ抜いた田中は、「人生でこれだけ薔薇を持つこともないだろうな、と貴重な体験でした(笑)」と笑いながら、重岡から渡された花束を手にバンザイポーズ。

最後は重岡とガッチリと握手をして締めくくった。

※番組情報:『単身花日』第8話
2023年12月2日(土)よる11:00~11:30、テレビ朝日系24局

※『単身花日』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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