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郷ひろみ「ジャニー喜多川さんが生みの親」はじめて語る“知られざる素顔”

いま一番聞きたいあの人の言葉を心の奥底から引き出すインタビュー番組『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~』(BS朝日)。

7月4日(土)に放送される同番組には、郷ひろみが登場する。

現在64歳の郷。歌手や俳優などさまざまな分野で第一線を走り続けてきたトップアイドルだ。

15歳でデビュー後、『男の子女の子』などヒット曲を連発。持ち歌は100曲以上になるが、数十年前の曲を歌ってもいまだにどこか新しい。

「変わらないためには、時代に向き合い、常に変わり続けることが必要だ」という。エンターテイナーとして常に進化し続ける、郷の魅力に迫る。

◆ジャニー喜多川さんの知られざる素顔

1955年10月18日に、福岡県で生まれ、九州男児として厳しく躾けられたという。

とくに母・輝代の躾は、食事の際の腕の角度にまで及ぶほど。口答えをすると、すぐにビンタが飛んでくる。そんな教育方針のなか、郷は“人間として大切なことは何か”を教えられたという。

15歳のとき、近所の人が勝手に郷の写真を映画のオーディションに送ったことがきっかけで、芸能界デビュー。

オーディション会場で、ジャニー喜多川さんの目に留まったのだ。郷は「ジャニー喜多川さんが“郷ひろみ”の生みの親」と語る。

ステージの立ち方、ふるまい方など細かく指導された。そして17歳で『男の子女の子』でレコードデビューし、トップアイドルとして歩みだした。そんな郷が、はじめて語ったジャニー喜多川さんの知られざる素顔が明らかになる。

◆40代で、たどり着いた境地

1981年のヒット曲『お嫁サンバ』。少しコミカルな歌謡曲は、郷の代表作のひとつとなった。

しかし歌謡曲やコミカル路線ではなく、もっとかっこいい曲を歌いたいと考えていた郷にとって、20、30代は模索の時代だったという。そして40代で郷は境地にたどり着く。

42歳で11年の結婚生活に終止符を打った郷は、その後アメリカ留学を決意。40代後半での留学や、芸能界での居場所を失うかもしれない、というリスクはあった。

しかしそれよりも、これから先の人生、自信をもって生きていきたい、という気持ちの方が強かったという。世界的なボイストレーナーとともに、自分の声に向かい合った結果、郷が手に入れたものとは。

現在64歳。早い時期から、人生100年時代に向かい合ってきた。人生は若くない時間の方が長い。その時間をどのように輝かせるか…そのために日々、努力し続けているという。

郷の生き方、そしてエンターテイナーとして進化し続ける彼の魅力に迫る。

※番組情報:『ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~
2020年7月4日(土)午後6:00~午後6:55、BS朝日

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