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オードリー若林、事務所への“うっ憤”大爆発!「何年連休ないんだ、バカ野郎!」

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』が、4月11日(土)に放送される。

今回登場する激レアさんは、“お祭りが好き過ぎて全国各地のお祭りを盛り上げまくっているお祭り女”ことカトウさん。

©テレビ朝日

日本で唯一の、お祭り専門プロデュース会社「オマツリジャパン」を立ち上げた人物だ。そんなカトウさんが、全国から選りすぐりの世にも珍しい祭り4選を紹介する。

◆若林「バカ野郎」連呼

そのなかのひとつが、茨城県笠間市で開催される「悪態まつり」だ。

日頃のストレスを吐き出し、みんなで「バカ野郎!」と悪態をつきまくるこのお祭り。起源は江戸時代で、当時の藩主が1日だけ悪態をついていい“うっぷん晴らし”の日を作ったことがはじまりだそう。(諸説あり)

VTRを見たオードリー若林は、「『バカ野郎』は気持ちいい!」と悪態まつりを絶賛。

弘中綾香アナウンサーに「(試しに)ちょっとやってみます?」と言われると、「連休くれ、バカ野郎!」「何年連休ないんだ、バカ野郎!」「このスケジュールでどうやって漫才作るんだ、バカ!」と立て続けに「バカ野郎」を連呼する。

©テレビ朝日

あまりの剣幕にスタジオは大爆笑。横で聞いていたゲストの井ノ原快彦は、「連休あげてください」と、思わず若林の事務所へお願いする事態となる。

◆4日で5億円を売り上げる日本一のキャバ嬢

番組では、“名古屋のポンコツキャバ嬢だったのに“あること”を武器に4日で5億円を売り上げる日本一のキャバ嬢になった人”ことエンリケさんも登場。

©テレビ朝日

昨年、夜の世界から引退したエンリケさんは伝説のキャバ嬢。岐阜県出身で、18歳のとき一稼ぎしようと東海地区の大都市・名古屋でギャバ嬢生活をスタートした。

当時入った店は、名古屋1の大きさを誇るお店で、女の子も60人近く在籍していた。キャバ嬢のなんたるかがわからないなかで続いた試行錯誤の日々…。

やがて心機一転、ステップアップを目指し、さらなる高級店に移動。そこには、エンリケさんを成功に導いてくれた4人の男たちとの出会いが待っていた。

©テレビ朝日

美しい夜の蝶へと脱皮し、個性を確立したエンリケさんの快進撃と、彼女を全国区にした驚がくのエピソードが紹介される。4日にわたり繰り広げられ、総売上が5億円に記録したエンリケさんの引退式の様子も必見だ。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。
2020年4月11日(土)午後11:10〜午後0:10、テレビ朝⽇系24局(※⼀部地域を除く)

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