M-1準優勝のドンデコルテ小橋、逮捕秒読みの“不祥事”発覚?「ヤバいものをもらっちゃった」
5月18日(月)放送の『くりぃむナンタラ』では、M-1準優勝・ドンデコルテ(渡辺銀次、小橋共作)がWドッキリ企画「仕掛け人マウントバトル」に挑戦。
お互いが「自分だけが仕掛け人」と思い込み、相手にドッキリを仕掛け合うという、“騙し合いバトル”を繰り広げた。
【映像】M-1準優勝のドンデコルテ小橋、逮捕秒読みの“不祥事”発覚?「ヤバいものをもらっちゃった」
最初に仕掛けたのは小橋だった。楽屋で2人きりになると「まずいことになった」と神妙な面持ちで切り出し、過去にバイトしていたストリップ劇場で殺人事件に巻き込まれたというウソのエピソードを語った。
「結構ヤバい事件」「ナイフ持ってたらしい」と物騒な言葉を並べ立てると、相方の渡辺は一気に話に引き込まれ、「最悪じゃん」と顔を曇らせる。
小橋はその事件のことが「週刊誌にバレてる」と明かし、自らの無実を主張したうえで、「今、主犯格みたいに言われてる」と衝撃の展開をでっち上げた。
ところが、これを聞いた渡辺は「小橋が?」と鼻で笑う。小橋のキャラクターと殺人犯のギャップが大きすぎて、とても信じられないようだ。
すると小橋は、その事件をネタに「週刊誌に800万円でゆすられてる」と、さらなるウソの告白で渡辺を揺さぶりにかかる。突拍子もない金額に、渡辺は「800万円!? そんな価値あるのか?俺らに」と困惑するばかり。
さすがに殺人事件は無理があると思ったのか、小橋は「もう1個バレてて、当時もらって吸ってしまったタバコが、おそらくダメだった」と、別のウソのエピソードを投下した。
「大麻かどうかもわかんない。ヤバいものをいたずらでもらっちゃった」と言い、殺人事件のときとは違って「それは事実なの。吸ってはいるから」と真実味を持たせる。さらに、「芸能界出始めたばっかで、問題児扱いになっちゃう」と、渡辺の危機感を激しく煽った。
しかし、仕掛けられた側の渡辺は「そんな長く生き残れねぇ。こんなところ」と芸能界を悟り切った様子で、「そんなクリーンでやっていく感じでもない。吸っちゃったやつはしょうがない。謝るしかない」と、動じることなく正論で返した。
小橋から「800万円払うとしたら、渡辺からも借りられないかな?」と無茶なお願いをされると、「あるだけ貸すよ。でも金貸した奴とは縁切るから」と断言。「実質解散だな。そうなると。一緒に仕事はできないから」と毅然とした表情で言い切った。
ここで、攻守逆転。小橋は自分で提案したネタで逆に追い込まれる展開に。
渡辺は「なんで(恐喝に)払う方向にいこうとするんだよ。『800万出すのを嫌だって』ってなれよ」と、そもそも脅迫相手に金銭を支払うべきではないと厳しく諭し、金で解決したがる小橋の姿勢に「なんだよそれ。コンビに対して失礼だろ」と、まるで弁護士のように堂々たる正論をぶつけた。
真っ向から相方の不祥事と向き合う渡辺の言葉に、次第に追い込まれていく小橋。最終的には「払わない方向でいこうと思う」と翻意し、なぜか感極まって涙を流してしまう。
これにはスタジオの面々も「えー!」「どういう涙!?」と驚きを隠せない。
どうやらコンビを思う渡辺の熱い気持ちに、仕掛け人であるはずの小橋が本気で心を打たれてしまった様子。「(タバコは)事実だけど、するつもりはなかった」と、本当に不祥事を起こしてしまった芸人のようにガチで反省しだす始末。
この立場逆転の状況に、上田晋也は「これ、犯人が自供したときじゃん」と爆笑しながらツッコんでいた。
しかし、この企画はあくまでWドッキリ。渡辺もまた、別のミッションを背負っていた。思いがけず感動的な空気が漂うなか、はたして渡辺は自らのドッキリを仕掛けることができたのか?
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※番組情報:『くりぃむナンタラ』
【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)













