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大地真央、『警視庁・捜査一課長』に登場!バッグブランド社長に

“連ドラの鉄人”とも称される俳優・内藤剛志が、警視庁の花形部署である捜査一課で400名以上の精鋭刑事を統率し、苦悩のなか重責を乗り越え部下を導いていく“等身大のヒーロー”捜査一課長・大岩純一を熱演しているドラマ『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)。

©テレビ朝日

6月1日(木)に放送される同作のシーズン2の第7話では、東京湾で男性の遺体と3000万円が入ったアタッシュケースが発見される。窃盗後の逃走中に起きた事故との見解が強まるが、はたしてその真実とは…?

 

◆第7話あらすじ

©テレビ朝日

ゴムボートに載せられたスーツ姿の男性の遺体が、羽田沖で発見された…!

運転担当刑事・刑部公平(田中圭)と共に現場に駆けつけた捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は、後頭部に鈍器で殴られたような痕があるにもかかわらず、ボート内の血液の量が少ないことに気づく

犯人は被害者を別の場所で殺害し、ボートに載せて遺棄したのか…?! それとも被害者が自分でボートに乗り込み、漂流物に頭を打ちつけ、何らかの拍子に血液が海に流れ出したのか…?! その直後、ボートの中にあったアタッシェケースの中から3000万円の現金が見つかり、ますます謎は深まっていく。

まもなく、被害者は女性用のバッグブランド“ニコタマバッグ”で経理担当役員を務めていた重森悠介(佐伯新)と判明。重森は1カ月前に“ニコタマバッグ”を自主退職していたことがわかる。

©テレビ朝日

“ニコタマバッグ”本社を訪ねた平井真琴(斉藤由貴)は、社長室の窓ガラスが割られ、何者かが侵入した形跡があることを発見。連絡を受けて慌てて出社した社長・仙道香奈恵(大地真央)によると、金庫内にあった3000万円が消えているという。

3000万円を盗みだした重森がボートに乗って逃走し、その途中に事故死したのでは…?! そんな見方が強まる中、真琴は香奈恵と副社長・飯窪佐和(藤吉久美子)が険悪な様子だったのが気になって…?!

※番組情報『警視庁・捜査一課長 season2』第7話
2017年6月1日(木)午後8:00~午後8:54、テレビ朝日系24局

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