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【世界ラリー(WRC)】トヨタ、18年振り参戦でシーズン初優勝! 第2戦ラリー・スウェーデン

現地時間の2月12日昼までにFIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリー・スウェーデンのデイ4(SS16~SS18)が行われた。

総合トップは、トヨタのヤリ-マティ・ラトバラ。

自身WRC17勝目を、新加入したトヨタであげた。2位はフォードのオット・タナク、3位にはフォードで4年連続王者のセバスチャン・オジェがつけた。

トヨタにとっては、WRCを撤退した1999年のラリー・チャイナ以来の18年振りの優勝(当時のトヨタドライバー、ディディエ・オリオールが勝利)となる。

 

最終日を総合トップで迎えたトヨタのラトバラ。

新生トヨタの世界ラリー(WRC)初優勝が掛かった最終日に、チーム代表で4度世界王者になった経験を持つトミ・マキネンからアドバイスを受けて、残り3つのSSに向かった。

ラトバラはスタート前のことをこうコメントした。

「マキネンからはこう言われたんだ。『飛び出していけ。路面に集中しろ。運転に集中しろ。セットアップのことは考えるな。ただ飛び出して、運転するんだ!』」

と、笑顔でチャンピオンのアドバイスを説明。

この4度の王者の声に自信をもったラトバラは、SS16・SS17・SS18とすべてベストタイムを記録。まさに、完全なる形で最終日を締めくくった。

RC1の1~10位までの結果は以下の通り。

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