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連続空き巣犯、他殺体で発見。ポケットに残された「20万円入り封筒」の謎

個性豊かな6人の刑事たちが、捜査中に対立しながらも最後はそれぞれの熱い正義感でひとつにまとまり難事件を解決していく姿を描いた本格群像刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』

5月24日(水)、テレビ朝日系で同作のシーズン12の第7話が放送される。

©テレビ朝日

『警視庁捜査一課9係』は、精密に練られた先の読めない展開や、刑事たちを個々の“生活者”として魅力的に描く重厚かつ濃密な人間ドラマなどが幅広い層から支持されている作品だ。

第7話では、連続空き巣犯として逮捕されていた男が殺害される。その男が持っていた20万円の入った封筒の謎とは…?

 

◆第7話あらすじ

©テレビ朝日

杉谷(笠兼三)という男の他殺体が見つかった。内ポケットに現金20万円の入った封筒が残されており、物取りの犯行ではないようだ。村瀬(津田寛治)はいち早く杉谷が窃盗容疑で逮捕されていた過去を発見。単独で所轄署をあたるが、連続空き巣犯として逮捕されていたが証拠不十分で釈放されていた事がわかる。さらに、従犯の杉谷は主犯については知らないと証言していたという。

主犯と仲間割れして殺害された可能性もある。杉谷の周辺を調べた志保(羽田美智子)と村瀬は、杉谷がしばしば立ち寄る食堂で壁に掛かった介護施設の写真に見入っていた事実をつかむ。その写真には矢沢(田口浩正)の妻・早苗(畑野ひろ子)も写っているが…。

杉谷が持っていた整水器の水から杉谷の行動を追っていた直樹(井ノ原快彦)は、志保の情報をもとに介護施設へ。杉谷がそこで働く看護師・理沙(下村愛)を訪ねてきていたことを知る

直樹が理沙に会うため彼女の訪問介護先の家を訪ねると、青柳(吹越満)、矢沢と鉢合わせ。現場に残されたサンダルの痕から捜査を進めていた青柳らはサンダルの持ち主が、理沙が介護を担当する春江(池田道枝)であると突き止めていた。が、春江の娘・静子(小林綾子)によると、肝心のサンダルはひと月ほど前に春江が紛失してしまったという。その春江は、他人を知人と勘違いすることも多くなり、静子の弟で長男の優一(小林健)を頼り切っているようだ。

青柳がこっそり採取した理沙の指紋が、杉谷が持っていた20万円入りの封筒から検出された。青柳の取り調べを受ける理沙を見た村瀬は、理沙が杉谷の部屋にあったAVに出演していたことを思い出す。そのAVの助監督だった杉谷は理沙にAV出演の口止め料として20万円を要求したらしい。

直樹の調べで理沙が杉谷に支払った20万円を、静子が出していたことがわかった。静子は杉谷を知らないと証言していたが…。志保らは改めて静子に事情を聞くが、その一方で直樹は矢沢の妻・早苗から驚くべき事実を聞かされる。静子ら家族にまつわるその事実とは?

※番組情報 『警視庁捜査一課9係』第7話
2017年5月24日(水)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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