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【世界ラリー(WRC)】英国人ドライバーが目立つラリーに。第3戦ラリー・メキシコ デイ3結果

現地時間の3月11日、FIA世界ラリー選手権(WRC)第3戦ラリー・メキシコのデイ3(SS9~17)が行われた。

この日は、9つあるSSのうち、フォードが5つ、ヒュンダイが3つと、それぞれSS勝利を挙げ、フォードとヒュンダイがイベントを支配。

また、目立つ活躍を見せたのが、トップのクリス・ミーク(シトロエン)と同じ英国人のエルフィン・エバンス(フォード)だ。

この日、2台同時に走り多くの観客が見守る最も目立つステージ「スーパーSS」の2本を両方勝利。前日のデイ2スーパーSSもミークとエバンスが1本づつ勝利している。

エバンスは、総合順位こそ9位だが、じつはラリーイベントスタート直前のマシンシェイクダウン時にエンジントラブルでエンジン交換をしており、ラリーが始まる時点で5分のペナルティを受けていた。それがなければ総合5位を争っているはずだ。

ミークとエバンス、今回のラリー・メキシコは、英国人ドライバーが目立つラリーイベントとなっている。

 

結果デイ3を制したのは、安定した走りを見せたクリス・ミーク(シトロエン)。2位には王者セバスチャン・オジェ(フォード)、3位にはティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)と、デイ2と変わらずのトップ3となっている。

日本チームのトヨタは、エースのヤリ‐マティ・ラトバラが順位を上げて6位、ユホ・ハンニネンは7位につけている。

なお、RC1の1~10位までの結果は以下の通り。

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