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斎藤さん、後輩にウソつき絶体絶命な状況に!ウソ発覚後の対面に密着

5月21日(日)に放送される番組『そう言えば良かったのか!絶体絶命アンサー』(ABC)で、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司が実際に体験した絶体絶命な状況が取り上げられる。

©ABC

今年、彼女と別れた心の傷を癒すために後輩芸人を連れてグアム旅行に出かけた斎藤。

しかし、最初に誘った後輩を連れていくのを忘れてしまい、本人には「キャンセルになった」とウソをついて旅行に行ってしまった。

その事実を知りショックを受ける後輩と帰国直後の斎藤の対面に密着。斎藤はどう言って、自らまねいたピンチを切り抜けるのか?

 

◆結婚式で失言!新婦が号泣する大ピンチ

同番組は、日常のさまざまなしがらみのなかで起きる絶体絶命のピンチに陥ったとき、どう言えばよいのか? という難問に、2人のゲスト芸能人が回答案を出して対決し、どちらがベストアンサーかを専門家がジャッジしていく番組。

斎藤は、「結婚式での失言〜地獄のスピーチ」のベストアンサーをめぐり岡江久美子と対決もする。

大学時代の後輩の結婚式でお祝いのスピーチを頼まれたSさん。人前で話すのが苦手な彼は原稿を用意していたが、スピーチの最中に原稿を一部無くしたことに気づく。焦ったSさんは、新婦の友人と思われる女性たちが式の前に「奥さんオメデタなんだって」と言っていたことを思い出し、「新婦のお腹には2人の愛の結晶が宿っています」と言って会場を盛り上げた。

しかし、実際には妊娠しておらず、新婦の下腹が出ていただけだった…。しかも、新婦が泣き出してしまう。

絶体絶命のピンチに追い込まれたSさん。勘違いしたと正直に言えば、新婦をさらに傷つけてしまう。かといって下手な言い訳をすると大ひんしゅくを買い、場を白けさせてしまう…。

はたして斎藤と岡江の2人は、どんな絶体絶命アンサーを披露するのか?

 

◆義父から「娘に内緒で5万貸して」と言われたら…

そして、義父から呼び出され「5万円でいいから娘には内緒でお金を貸してほしい」と頼まれたYさんへのベストアンサーでは、土田晃之と俳優・工藤阿須加が対決

Yさんの状況に対して、「こういう奴は何回でも借りに来ますよ」と語るのは番組MCの今田耕司。 そして、回答者の土田は、「僕個人のキャラクターはVTRの主人公とは正反対で、スパッと言えるタイプ」といい、自身の母親のことを例に出してアンサーを披露する。

一方対戦相手の工藤は、「家計の財布を(義父の娘である)奥さんが握っているので」という事情を話し、アンサーを提示する。

そんな2人の回答を専門家としてジャッジするのは、精神科医の水島広子。「義理の関係はすごく難しい」と語る水島がベストアンサーとして選ぶのはどちらの回答なのか? さらに水島は、自身のベストアンサーとその背景にある考え方を紹介。これに今田らが「これは憶えておきたい技法!」と感心する場面も。

なお、この日の放送では他にも、「義父への対応〜押し付けられた買い物」、「年上のママ友〜奈落のカラオケボックス」、「近隣トラブル〜頭上からの騒音」などに関するベストアンサーが紹介される。

※番組情報:『そう言えば良かったのか!絶体絶命アンサー
2017年5月21日(日) 午後6:57~午後8:54、ABC

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