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【世界ラリー(WRC)】シトロエンが本領発揮!トヨタは? 第3戦ラリー・メキシコ デイ2結果

現地時間の3月10日、FIA世界ラリー選手権(WRC)第3戦ラリー・メキシコのデイ2(SS2~8)が行われた。

メキシコシティからレオンへと移動した2日目だったが、交通渋滞のため車両の移動が間に合わず、SS2とSS3はキャンセルとなった。

SS4は全長54.9kmというラリー・メキシコで最も距離の長いステージ。グラベルラリーの真骨頂とも言えるステージを制したのは、シトロエンのクリス・ミーク。シーズン開幕前から評価の高かったシトロエンが本領を発揮した。

そのままデイ2を制したのはクリス・ミークで、2位には王者セバスチャン・オジェ(フォード)、3位にはティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)がつけた。

そして、前日トップだったトヨタのユホ・ハンニネンは4位。トヨタのエース、ヤリ‐マティ・ラトバラは8位につけている。トヨタはエンジンのオーバーヒートに悩まされ、あえて速度を落として走るなど、これまでの寒いコンディションから暑いコンディションでの戦い方に苦労しているようだ。

なお、RC1の1~10位までの結果は以下の通り。

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