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『緊急取調室』第5話に塚本高史が登場!「誰かを殺したかもしれない」男に

5月18日(木)にテレビ朝日系で放送される連続ドラマ『緊急取調室』第5話のゲストとして、俳優・塚本 高史とAKB48・入山杏奈が出演する。

©テレビ朝日

本作は、天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、“密室の銃撃戦”ともいうべき緊迫の取り調べ劇を展開するドラマ。

第5話で塚本は、通勤時間帯のオフォス街に突然現れた記憶喪失で血だらけの男・水越辰也を演じ、入山は水越と同じ旅行会社に勤める新入社員の福永絵梨を演じる。

「誰かを殺したかもしれない」という水越は、犯行前後の記憶を喪失今回のエピソードでは絵梨の証言が糸口となり、捜査が大きく動きだす。

 

◆第5話あらすじ

©テレビ朝日

通勤時間帯のオフィス街に、大量の血を浴びた男が現れた。捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が職務質問すると、男はあろうことか包丁を取り出し、「朝起きたら、この包丁を握っていた。誰かを殺してしまったかもしれない」と言い出す!

まもなく男は旅行会社の社員・水越辰也(塚本高史)だと判明する。だが、夜10時に退社してから、包丁を握った状態で目覚めるまで、水越の記憶は白紙。肝心の被害者も特定できない状態だ。

捜査一課長・沢渡巌(三上市朗)は早急な事件解決を求め、真壁有希子(天海祐希)ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に取り調べを一任する。ところが、水越を確保した渡辺と監物が、取り調べも自分たちでやりたいと申し出て…!

やがて取り調べの最中、ほんの一部ではあるが、水越の記憶がよみがえる。詳細は不明だが、退社後に舵輪(=船の舵)を見たというのだ。僕は船に乗ったのかもしれない――水越の証言を受け、渡辺と監物はナイトクルーズまわりを捜査することに。一方、有希子と取調官・小石川春夫(小日向文世)は水越の身辺を洗うため、勤務先を訪問。新入社員の福永絵梨(入山杏奈)を捕まえて話を聞くのだが…!?

まもなく、水越が断片的な記憶を新たに取り戻した! そのころ、キントリの管理官・梶山勝利(田中哲司)のもとには、刑事部長・磐城和久(大倉孝二)から“不可解な要請”が入る――。

※番組情報 『緊急取調室』第5話
2017年5月18日(木)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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