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『相棒Season15』遂に最終回!右京と亘が一触即発?! 警視庁激震のスキャンダルも発覚

3月22日にテレビ朝日系で放送される人気ドラマシリーズ『相棒season15』は、最終回スペシャルとして第18話『悪魔の証明』が放送される。

『相棒Season15』では、法務省から警視庁に飛ばされることとなった反町隆史演じる冠城亘が、警察学校での研修を無事に終え、正式に警視庁の一員となって戻ってきた。

特命係での「居候」も返上され、水谷豊演じる杉下右京の「相棒」に昇格するかと思いきや、亘はまさかの人事で総務部広報課に配属となる。法務省の元キャリア官僚に対する警視庁の嫌がらせか、亘は希望していた捜査部門とはかけ離れた部署に配属されてしまうという予想外の展開となった。

そして、亘が配属された総務部広報課で課長を務めるのは、仲間由紀恵演じる社美彌子。同作には2シーズンぶりの登場ということで、大きな注目を集めている。

右京とは因縁の仲だという美彌子。そこに亘が加わることで、3人の運命の糸はどう絡んでいくのか? 今夜明かされる物語の結末に、注目だ。

 

最終話あらすじ

警視庁広報課長・社美彌子(仲間由紀恵)のパソコンがハッキングされ、その疑いが冠城亘(反町隆史)に向けられる。亘には身に覚えのないことだったが、サイバーセキュリティ対策本部は亘が美彌子に送ったメールの添付ファイルが原因と断定。嫌疑は一層濃くなる。

亘は冤罪を主張するが、その間にも、美彌子のパソコンに保存されていた写真データが週刊誌に流出。一切、公にしてこなかった美彌子の娘、マリアの写真が公開されてしまう。記事の見出しは『国際派シングルマザー』。未婚の美彌子に外国人との間にもうけた娘がいたことをスキャンダラスに暴く内容は、世間以上に警視庁内部に激震をもたらす。

そんななか、添付ファイルを不用意に開封した美彌子のらしからぬ行動に違和感を覚えていた杉下右京(水谷豊)は、亘の冤罪晴らしには手も貸さず、マリアの写真を手掛かりに父親の割り出しに没頭していく。

そして、ある人物に行き着いた右京は、美彌子と出会うことになった連続殺人事件で拘留中の美彌子の元上司、天野是清(羽場裕一)に会いに行くことに…。

天野との面会で手ごたえを得た右京は、さらに、暴露記事を書いた週刊誌記者、風間楓子(芦名星)を訪問。この行動をめぐり右京と亘は一触即発!?

はたして右京の目的とは? 容疑者・亘の運命は? そして、美彌子の秘密がもたらす戦慄の結末とは…?!

※番組情報:相棒Season15最終回2時間スペシャル『悪魔の証明』
2017年3月22日(水)20:00~午後22:09、テレビ朝日系24局ネット

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