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昔は「センター問い合わせ」で、今は「既読」で恋心爆発!Pantoviscoの面白イラストで見るケータイ今昔物語【PR】

いまやすっかり「スマホ」が浸透し、「ガラケー」を持っている人は年々少数派となりつつありますが、携帯電話の短いようで長い歴史において「スマホ」が登場したのはつい最近のこと

そのため、青春時代にどっぷりガラケーに親しんだ今のアラサー・アラフォー世代と、スマホしか触ったことのない人も少なくない今の10代~20代前半の人のあいだでは、ほんの10~20歳違うだけで携帯電話についての通じ合わない「言葉」や「あるある」がたくさんあります。

今回は、現在のスマホ時代の常識と照らし合わせながら、若いみなさんに向け、アラサー・アラフォー世代にとっては懐かしくて涙が出るような「10~20年前の携帯電話事情」を紹介していきましょう。

なお、そんな昔の携帯電話事情をイラストで表現してくれたのは、Instagramで23万人以上のフォロワーをもち、書籍発売や雑誌・Web連載、そしてテレビ出演など各種メディアで幅広く活躍する大人気イラストレーターのPantovisco(パントビスコ)さんです。Pantoviscoさんのクスッと笑えるイラストともに、お楽しみください!

 

「自撮り」はこんなに大変だった

インカメラが当たり前のように搭載され、かわいくしたり面白くしたりと写真を加工するアプリも進化し、誰もが気軽に「自撮り(セルフィー)」を楽しんでいるこのスマホ時代。

しかし、J-フォン(現・ソフトバンク)から初めてカメラ付き携帯電話が発売され、「写メール(写メ)」という言葉が流行語となった2000年代前半頃は、1枚自撮りするのも大変な作業でした。

インカメラ機能は当然ないため、勘をたよりに撮っては消去してを何度も繰り返したり、カメラの横に付いている小さな鏡のようなものでかろうじて写り具合を確認しながら、顎を引いたり光で写り具合を飛ばし気味にしたり…。

とにかく時間をかけ、「盛れる」位置を探しながら携帯電話や顔の位置を微調整していました。

ちなみに、2000年代前半から使われるようになった「写メ送って!」という言葉…。

これはもちろん、「写真付きのメールを送って」という意味ですが、携帯(スマホ)で写真を撮り、それをメールで送ることが当たり前になっている現在の高校生世代の中には、「写メ」の“メ”が何を指すのかわからない…という人も少なくないそうです。

 

昔は「折れた」、今は「割れた」。携帯の壊れ方にもギャップ

たとえば、恋人に浮気がバレ、激高した恋人に携帯電話を壊されるようなことがあったとしたら…。

現在ではおそらく、「怒った彼女がスマホを床にたたきつけて、スマホを“割られた”」というように、「割れる」という表現を使うことでしょう。

ただ、ガラケー主流の時代は、この場合に使われる表現は「折れる」でした。

当時は、ガラケーでは特に「折りたたみ式」の携帯電話を使っている人が多く、本来折りたたむべき方向と逆方向に力をかけてパカっと割る(割れる)ことを「逆パカ」と表現することもありました。

むろん、これは普通にしていたら起こらない現象ですが、怒った恋人やケンカした相手に「逆パカ」されたという現象が全国で少なからず発生していたのです

壊れ方の表現が変わったのも、時代の変化のひとつといえそうですね。

 

今の高校生は誰も知らない?「センター問い合わせ」

昨今は、好きな人とメールしていてなかなか返信がこないときのもどかしさを表現する際には、「既読スルー」や「既読になってるのに」といった言葉が使われますね。

これに対し、10年~15年ほど前は、同じシチュエーションにおいては「センター問い合わせ」という言葉がよく使われていました。

メッセージアプリでの連絡が主流の現在と違い、誰もが自身のメールアドレスをもち、キャリアメールで連絡を取り合うのが主流だった当時。

当時は、圏外にいるときに送信されたメールや、何らかの理由で端末(携帯電話)に届かなかったメールが「メールセンター」に残ることがよくあり、そのときには「センター問い合わせ」という作業をして手動でメールを受信するのが普通でした。

そのため、好きな人からのメールがなかなか返ってこなくてもどかしいときは、大げさでもなんでもなく1分に1回のペースで「センター問い合わせ」をし、相手からの返信を待ったものです…。なんとも淡いですね。

ちなみに「メール」といえば、メールでは返信をするたびに件名のところに「Re:」の文字が重なるため、頻繁に送り合う相手とのメールの件名には大量の「Re:」が重なっていました。

つまり当時は、メールの件名の「Re:」の数が、そのメール相手との仲良し度合いを表す基準になっていたりもしたものです

 

メロディーを手入力。和音の進化に未来を感じた「着メロ」世代

現在のスマホ時代は、携帯電話で高音質な音楽を聴いたりダウンロードできたりしますね。

これは、90年代後半から2000年代前半に青春を過ごした「着メロ」世代からすると、まさに未来(!)といえます。

なんせ当時は、家や教室で着メロ専用の楽譜がのっている本を開きながら携帯電話に着メロを手入力していた時代。それも、当初は単音のメロディーでした。

それが次第に3和音、16和音、64和音と進化していく過程にとてつもない未来を感じワクワクしていましたが、現在のスマホ音楽事情を考えると、「あの興奮はなんだったんだろう…」と少し思えてしまいます。

 

「電池パックにプリクラ」「光るアンテナ」懐かしのガラケーカスタム術

現在は、あらゆるお店で様々なデザインのスマホケースが売られており、それを選び使うことが自分のスマホに個性を与えるのに一役買っています。

対して、ガラケー時代の「携帯への個性の与え方」、つまりカスタム方法は、実に多種多様でした。

最も顕著なのは、ストラップ。どんなストラップを付けるのか、何本付けるのかなど、人によって全然違いました。

また当時の携帯電話には、スマホと違ってアンテナが伸びるタイプのものが多く、アンテナの先の部分にキャラクターのチャームをかぶせたり、倍ぐらいの長さに伸びるアンテナを付けたり、「光るアンテナ」に変えたりと、アンテナひとつでも個性全開

さらに当時は、好きな人や恋人と撮ったプリクラを携帯電話の電池パックの裏に貼って「恋のお守り」のようにしていた人も多くいました。

スマホカバー以外にはなかなか個性が出しにくい現在と比べると、非常にバラエティー豊かだったといえるかもしれません。

 

「料金」も大きく変わった!

さて、現在と過去を比較しながら、このように様々な変化を紹介してきましたが、携帯電話の利用にかかる料金が増えたというのも、この10~20年間で変わったことのひとつです

スマホ時代になり、携帯電話でできることが増えて便利になったぶん、月々の使用料金は上がっています。

だからこそ、特に学生のみなさんが意識したいのが、学割プランを有効活用してできる限り安くスマホを使うということ

そこで、ソフトバンクの「学割モンスターU18」を紹介しましょう。

こちらのプランのポイントは、以下の3点。

 

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この「学割モンスターU18」は、新しくソフトバンクを申し込む18歳以下の方向けのおトクなプラン。

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対象機種には、人気の「iPhone 7」も含まれます。

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本プランは、毎月の利用データ量に応じて“自動的に”お支払い料金が変動する、ムダなしのおトクな仕組みです。(※「スマ放題ライト(2年契約)」の場合)

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学生のみなさん! このようなおトクなプランでスマホをバンバン使って、新しい時代の「携帯電話あるある」をどんどんつくっていってください!

提供:ソフトバンク株式会社

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