テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

ドラマ『やすらぎの郷』で話題!豪華俳優陣が総出演の「やすらぎ体操」動画が公開

「倉本聰がシニア世代に贈る大人のための帯ドラマ」として4月から放送を開始し、シニア世代のみならず大きな注目を集めている石坂浩二主演の平日昼の帯ドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)。

テレビ人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」での生活を描いた同作品だが、その第25話(5月5日放送)のラストに突然放送に流れてきた「やすらぎ体操」のフルバージョンが公開された。

 

◆次々と登場する豪華俳優たちの体操シーン

「やすらぎ体操」は、毎朝施設内で放送される“やすらぎアワー”で流れ、入居者や施設スタッフらが思い思いにそれぞれの場所でおこなっているという設定の体操。

動画では、「やすらぎ体操第一!」という掛け声とともに、体操のインストラクターとしてアシスタントコンシェルジュの三枝奈々(東松史子)・総務理事秘書の風間ぬい子(広山詞葉)が踊り出す。

©やすらぎの郷

そして、軽快なリズムに乗せて歌が始まると、菊村栄(石坂浩二)をはじめ、お嬢こと白川冴子(浅丘ルリ子)、大納言こと岩倉正臣(山本圭)、三井路子(五月みどり)が体操中の静止ポーズを披露。

©やすらぎの郷

やすらぎの郷理事長の名倉修平(名高達男)、総務理事のみどり(草刈民代)、コンシェルジュの松岡伸子(常盤貴子)が軽やかなステップを踏んだあとには、マロこと真野六郎(ミッキー・カーチス)と井深涼子(野際陽子)が椅子に座って腕を動かす仕草をする。

©やすらぎの郷

その後も、水谷マヤ(加賀まりこ)、及川しのぶ(有馬稲子)、ハッピーこと財前ゆかり(松岡茉優)、そして物語に登場したばかりの任侠スター高井秀次(藤竜也)と、続々と登場。

©やすらぎの郷

最後は「ジャマイカのポーズ!」という掛け声とともに、姫こと九条摂子(八千草薫)によるウサイン・ボルトを真似したと思われるポーズで動画が締めくくられる。

©やすらぎの郷

座ったままでもできたり、指を動かす動作が入っていたりと、「老人ホームで毎朝踊っている」という設定に納得の“体操”だ。出演者陣の動きはもちろん、高齢者ならではのフレーズも頻出する歌詞にも注目してほしい。

<やすらぎ体操第一>

今日も生きている それが人生
明日は分からない それも人生
ああ 人生は面白い
素敵な出会いがありすぎる
乾杯 人生に
乾杯 自分に
乾杯 皆さんに
乾杯 イン・マイ・ライフ
人生百年 年金に頼るな
死ぬまで歩こう 自分の足で

※番組情報 帯ドラマ劇場『やすらぎの郷
毎週月~金・午後0:30~午後0:50、テレビ朝日系24局
<再放送:【BS朝日】毎週月~金 午前7:40~午前8:00>

LINE はてブ Pocket +1