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直樹(井ノ原快彦)が“刺繍”に疑問…?! ファッション通販サイト社長殺害の謎を追う

個性豊かな6人の刑事たちが、捜査中に対立しながらも最後はそれぞれの熱い正義感でひとつにまとまり難事件を解決していく姿を描いた本格群像刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)。

5月10日(水)に放送される同作のシーズン12の第5話では、ファッション通販サイト会社社長殺害事件の謎を追う。

©テレビ朝日

 

◆第5話あらすじ

ファッション通販サイト会社社長・影山(石田佳央)の遺体が発見された。真澄(原沙知絵)の検視により、死因は裁ちバサミで胸部を刺されたことによる失血死。裁ちバサミは左利き用であることが判明する。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、影山と会社を立ち上げた専務の本橋(加藤虎ノ介)から影山が女性社員と不倫騒動を起こしていた事実を知らされる。当時付き合っていた留未という社員は別れ話を苦に自殺したらしい。

チーフデザイナーの詩織(万理紗)を訪ねた直樹(井ノ原快彦)は、詩織が左利きであることを知る。しかも事件当夜のアリバイは曖昧だ。

さらに、凶器の裁ちバサミから詩織の指紋が検出されたが、詩織によると、はさみは2日前に盗まれたと言っていた。アシスタントも同様の証言をしていたが、口裏を合わせた可能性も捨て切れない。

自殺した留未が影山の会社に入社する前、詩織の母・結子(根岸季衣)が経営する洋裁店に務めていたことがわかった。元社員の留未を自殺に追い込んだ社長のもとで実の娘を働かせて心配ではないのか?と、志保らは疑問に思うが、結子は、娘の詩織とは10年前から会っていないと話す。

実は、かつて大手ファッションブランドの縫製をしていた母・結子は仕事を優先するあまり、夫の死に目に間に合わなかった。以来、母と娘の詩織の関係はこじれ、母とは話すこともできなくなったという。

一方、広報部長の彩音(真瀬樹里)が、詩織に言い寄る影山を目撃していた。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、そんな彩音に不審を抱くが自宅マンションの防犯ビデオでアリバイを確認する。さらに、結子が娘の詩織が影山に言い寄られていたことを知っていた事実をつかむ。元社員の留未を自殺に追い込まれ、今度は娘にも…。結子の影山殺害の動機は十分、さらに疑惑を深める証拠も見つかってしまう。娘を守ろうとした結子が犯人なのか?そんな中、直樹は現場に残されたワンピースに刺繍された花に疑問を抱き…。

※番組情報 『警視庁捜査一課9係』第5話
2017年5月10日(水)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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