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花田虎上、今の相撲界に対する思いを語る「白鵬が辞めるときがポイント」

クルマという空間を舞台に、ゲストが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~』(BS朝日)。

©BS朝日

11月17日(土)に放送される同番組には、元横綱の花田虎上とタレントの照英が登場する。2人は旅番組などで共演し意気投合。それ以来、プライベートでも遊ぶ10年来の親友なのだそう。

今回は、花田が現役時代にお忍びで通っていたという横須賀の肉料理店を巡るドライブ。1軒目では1頭から3人分しか取れないという希少な絶品タン塩を味わい、2軒目は元米軍のシェフがオープンしたハンバーガー店へ。

超特大のハンバーガーに肉汁を垂らしながらかぶり付き、肉好きの照英はうなりっぱなしだ。

◆花田虎上、幼少期の花田家を振り返る

花田は、元大関・貴ノ花の長男。「幼少期、相撲部屋は怖いなと思っていた。格闘家たちだから稽古を見ても怖かった」「父親はご飯を残すと正座で鉄拳だった」「小学校高学年からは家でも敬語」と幼少期の花田家を振り返る。

また、「白鵬が支えている。白鵬が辞めるときがポイント」と、今の相撲界に対する思いも語る。

一方、学生時代はやり投げ選手として国体出場など活躍していた照英は、モデルを経て、“スーパー戦隊シリーズ”のオーディションに受かったことで俳優の道へ。

そして、国民的時代劇『水戸黄門』に出演する。「抜てきされたのはとても大きかった。京都・太秦では礼儀節度、立ち居振る舞いを学んだ」と振り返る。

※番組情報:『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~
2018年11月17日(土)午後10:59~午後11:30、BS朝日

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