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高嶋ちさ子、「イケメンと銘打ったら苦情きた」6人の男性チェリストと生演奏

11月2日(金)に放送される『ミュージックステーション』では、9月に行われた「ミュージックステーション ウルトラFES」以来の登場となる高嶋ちさ子が、映画『007 死ぬのは奴らだ』の主題歌『Live And Let Die(007 死ぬのは奴らだ)』を披露する。

実は、音楽ディレクターである高嶋の父・高嶋弘之氏は、「ビートルズの日本での仕掛け人」として知られる人物。奇しくも来日公演中のポール・マッカトニー作詞・作曲の『Live And Let Die(007 死ぬのは奴らだ)』を高嶋が演奏するという縁深いパフォーマンスとなっている。

前回の「ウルトラFES」出演時は、“高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト”として演奏した高嶋。今回は男性チェロ6人のアンサンブル“Super Cellists”とともにパフォーマンスを行う

「以前、他番組に彼らと出演した際“イケメンチェリスト”と銘打っていたら、『どこがイケメンなんですか』って苦情が来たらしいんです(笑)。だから今回は“イケメン”とは書かないでって頼んだんです(笑)」と笑う高嶋。

「イケメンじゃないほうが。演奏は上手!(笑)」と太鼓判を押す彼らと、高嶋はどんな演奏を披露するのか?

ヴァイオリンとチェロ6本という他に類を見ない編成での生演奏。高嶋も「ダイナミックで迫力のある演奏を楽しんでほしい」と意気込んだ。

※番組情報:『ミュージックステーション
2018年11月2日(金)午後8:00~午後8:54、テレビ朝日系24局ネット

【出演予定アーティスト】(50音順)
・藍井エイル『アイリス』
・NMB48『365日の紙飛行機』『僕だって泣いちゃうよ』
・Kis-My-Ft2『君、僕。』
・GENERATIONS『少年』
・高嶋ちさ子『Live And Let Die (007 死ぬのは奴らだ)』
・DA PUMP『if…』『U.S.A.』
・平井堅『half of me』『楽園』

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