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相葉雅紀&広末涼子が働く「坂の上動物病院」ネット上で大炎上!存続の危機に

東京・神楽坂を舞台に、そこで動物病院を営む若き獣医師・高円寺達也(相葉雅紀)と動物や飼い主たちの心温まる交流を描く金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』

©テレビ朝日

11月2日(金)に放送される同作の第4話では、獣医学生の広樹(小瀧望)が「ナルタウン動物病院」から心臓腫瘍を患った犬・ぐりを「坂の上動物病院」に転院させてくる。

ナルタウンではできないと言われた手術を達也にやってほしいと懇願する広樹とぐりの飼い主・早苗。「1%でも可能性があるのなら見捨てたくない」そう告げて手術に臨んだ達也だったが、術後に容態が急変したぐりは息を引き取ってしまう。

その翌日から、「坂の上動物病院」に対する心無い噂が飛び交い始め…?

◆第4話あらすじ

ある日、獣医学生の堀川広樹(小瀧望)が心臓腫瘍を患った犬・ぐりと、その飼い主・井上早苗(滝沢涼子)を連れて、達也(相葉雅紀)のもとにやってくる。

ぐりの腫瘍は切除可能ではあったが、年齢や心臓の機能低下を考えると手術は難しい、と「ナルタウン動物病院」の田代(村上淳)は判断。しかしその診断に納得ができないという早苗を、広樹は「坂の上動物病院」に連れてきたのだった。

©テレビ朝日

達也の診断もまた、田代と同じ。だが達也は「1%でも可能性があるのなら見捨てるわけにはいかない」と、トキワ(広末涼子)の反対を押し切って、手術を敢行する!

手術は成功し、あとはぐりの体力の回復を待つばかり。しかしその夜、達也が経過を見守るなか、ぐりの容態が急変し、息を引き取ってしまう…。

ぐりを「坂の上動物病院」に連れてきて、無理矢理手術をさせたことに責任を感じる広樹。「君のせいじゃないよ。引き受けたのは僕だから」と慰める達也もまた、無力感と悲しみに苛まれていた。

その翌日から、「坂の上動物病院」に予約キャンセルの連絡が相次ぐ。さらに、ネット上でも「無理な手術をして、犬を死なせた」という心無い噂が飛び交い始め…?

※番組情報:金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』第4話
2018年11月2日(金)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

※過去の放送はこちらから視聴可能!

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