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3ジャンルの超一流ピアニストが集結!それぞれに求められる演奏スタイルの違い

『関ジャム 完全燃SHOW』では、これまでクラシック音楽を中心にピアノの魅力をひも解いてきたが、ピアノといえばクラシックからジャズ、ポップスなど様々なジャンルに馴染みの深い楽器でもある。

そこで10月28日(日)に放送される同番組では、ジャンルごとにピアニストの演奏は違うのか、どんな違いがあるのかを実演とともに検証する。

©テレビ朝日

スタジオには、クラシック界を代表する清塚信也、世界のジャズ界をけん引するジャズピアニスト・山中千尋、数多くのアーティストのレコーディングに携わるポップピアニスト・紺野紗衣といった各ジャンルの超一流が登場。

実は、この3ジャンルには使う楽譜からして大きな違いがあるというのだが、本当なのか? その違いの根底にある理由を突き詰めていくと、各ジャンルで求められている“演奏スタイルの特徴”が浮き彫りになる。

また、クラシックピアニスト、ジャズピアニスト、ポップピアニストのそれぞれどこがどうスゴいのかも検証。なんと同じピアノでも、それぞれ得意とする技は全然違っていて…。

そして、番組恒例の“ジャムセッション”では、清塚・山中・紺野がピアノを、関ジャニ∞の丸山隆平と大倉忠義がボーカルを担当。

アンジェラ・アキの『手紙~拝啓 十五の君へ~』をクラシック、ジャズ、ポップス――3ジャンルの特別アレンジを施した豪華バージョンでお届けする。

※番組情報:『関ジャム 完全燃SHOW
2018年10月28日(日)午後11:10~深夜0:05、テレビ朝日系24局

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