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源頼朝をかくまったという伝説も…ある一家だけが800年以上も住み続ける謎の島

見慣れている人にとっては当たり前でも、初めて見ると「ナニコレ!?」と思わず口にしてしまう不思議な光景。そんな日常に埋もれていながらも“存在”が気になる光景を視聴者からの投稿をもとに日本中から発掘し紹介する番組『ナニコレ珍百景』

©テレビ朝日

10月28日(日)に放送される同番組には、珍定ゲストとして高橋英樹・キムラ緑子・千原ジュニア・早見あかりが登場する。

◆800年の伝統を守る一族

ある一家だけが800年以上も住み続ける謎の島「仁右衛門島」。

千葉県鴨川市にあるこの島へは船でしか渡れないらしく、渡るには有料で往復1350円かかるのだが、実はこの島は観光地にもなっており、ピーク時の夏には約3万人もの観光客が訪れるという。

島の住人・平野昌子さんに話を聞くと、現在住んでいる家は、およそ300年前に完成したものとのこと。

さらに島には800年以上の歴史があり、源頼朝をかくまったという伝説があると言われる。38代目平野仁右衛門さんは昨年亡くなってしまったが、今も平野一家は歴史と伝統を守り続けているのか?

©テレビ朝日

◆野菜が売られている駅の改札

また、長野県長野市近郊を走る長野電鉄の駅の改札には、駅員さんが野菜を売っている光景があった。

長野電鉄では、路線の4駅で、スーパーなどの店頭に並べられない規格外の野菜や果物を早朝に駅構内に並べて、90~100円という安価で販売している。

駅員さんが改札口でお金を受け取るため、乗客で混雑するときは駅員さんも少々慌てているとか。そんな駅員さんの奮闘ぶりが紹介される。(※内容は予定です)

※番組情報:『ナニコレ珍百景
2018年10月28日(日)午後6:30~午後7:58、テレビ朝日系24局

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