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右京が推理を外して辞職の危機…資産家一族が企てた完全犯罪はついに最終局面へ!

“異例の4年目”を迎えた杉下右京(水谷豊)×冠城亘(反町隆史)の特命係に、“3人目の男”青木年男(浅利陽介)が加わり、まさに異例づくしの状況でスタートした『相棒season17』

©テレビ朝日

今夜10月24日(水)に拡大スペシャルとして放送される第2話『ボディ~二重の罠』では、第1話に引き続き、柄本明、とよた真帆、利重剛、谷村美月、芦名星ら多彩かつ充実のゲスト陣が登場する。

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推理をはずし辞職に追い込まれた右京。

右京と亘はさらなる窮地に立たされながら、成し遂げられたと思われた資産家一族の完全犯罪はついに最終局面を迎える。消えた遺体、そして隠されていた真実に特命係はたどりつくのか…?!

◆あらすじ

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国家公安委員でもある大学教授・三上冨貴江(とよた真帆)の夫・鬼束鋼太郎(利重剛)が、実の父である鬼束鐵太郎を殺害。鐵太郎の後妻・祥(谷村美月)や冨貴江と共に事件を隠ぺいし行方不明を装った事件が発生。彼らが遺体を埋めたとにらんでいた杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)の目論見はあっけなく外れ、右京の退職は決定的になっていた。

冨貴江は新築したばかりの離家を破壊されたことについて、甲斐峯秋(石坂浩二)にクレームをつける。ところが面会の最中、冨貴江の携帯電話にある人物から着信が入り、目撃していた峯秋は着信表示されていたその意外な相手を特命係に伝える。それを聞いた右京たちは、鬼束家に再び揺さぶりをかけ始める。

そんななか、『週刊フォトス』の記者・風間楓子(芦名星)が、離家破壊は国家権力の横暴だと、警察を非難する記事を掲載。それを機に世間の風当たりが強くなり、右京は正式に辞表を書くよう上層部から迫られる。はたして、右京と亘は窮地を打開し、鐵太郎の遺体を発見することができるのか…!? 資産家一族が企てた完全犯罪、その深層に隠された驚くべき真実とは…!? 事件はついに最終局面へと突入する…!

※番組情報:『相棒season17』第2話~拡大スペシャル『ボディ~二重の罠』
2018年10月24日(水)午後9:00~午後10:09、テレビ朝日系24局

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