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風見しんご、松村雄基と“大映ドラマ”撮影秘話「ムーンウォークで横断歩道渡った」

クルマという空間を舞台に、ゲストが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~』(BS朝日)。

©BS朝日

10月20日(土)に放送される同番組には、俳優・タレントの風見しんごと松村雄基が登場。30年来の親友である2人の思い出が詰まった“大映ドラマ”の撮影スタジオがあった東京・府中までドライブに繰り出す。

ドラマ『スクール☆ウォーズ』の撮影で使ったという喫茶店で店主に当時のエピソードを聞き、スタジオ跡地では思い出を語りあった2人。最後には松村が、自身の通う茶道教室で茶道歴18年のお点前を披露した。

◆松村、『スクール☆ウォーズ』時代は「いきなりケンカ申し込まれた」

風見は、1982年に萩本欽一の番組で芸能界デビュー。

「萩本さんと初めて会った途端に『元気がいいね。合格だよ』『ちょっと君、僕にお茶を入れてみてくれるかい』って言われてお茶を注いだわけ。そしたら『うーん、最悪だな。君、何にも知らないでしょ』って言われた」と、当時を振り返る。

一方の松村は1980年にドラマデビューし、『スクール☆ウォーズ』で一匹おおかみの不良役を演じてブレークをはたす。

「当時、不良のやんちゃな子によく絡まれた。道でいきなり『すみません!けんかしてください』って言われたりした」と話せば、さらに「番長とのけんかシーンで“『東京流れ者』という歌を歌いながら”って本に書いてあって、それを真剣にやって誰も違和感を持っていなかった…。俺はそれを“大映トリップ”って呼んでいる(笑)」と語る。

すると風見も、「渋谷の街で横断歩道を渡るときにムーンウォークで渡らされたんだよ、ドラマのなかだよ。何の意味もないけど、それが成立するのが大映トリップなんだよ」と伝説の大映ドラマの撮影秘話が次々と飛び出した。

※番組情報:『極上空間 ~小さなクルマ、大きな未来。~
2018年10月20日(土)午後10:59~午後11:30、BS朝日

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