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米倉涼子『リーガルV』遂にスタート!ワケあり弁護士が痴漢冤罪事件に挑む

『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズで絶大な支持を得た米倉涼子が主演を務める新作ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』が、10月11日(木)よりスタートする。

©テレビ朝日

ある理由から弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)がワケありの弁護士たちをスカウトし、弱小法律事務所を開設。どんなに不利な訴訟でも“V”ictory=勝利を手にするため突き進んでいくストーリーだ。

第1話では、若手弁護士・青島(林遣都)が「痴漢冤罪事件」の弁護を引き受けることに。どう考えても勝ち目の薄い裁判に後ろ向きな翔子だが、被告人の“ある一言”に目の色を変える。

◆第1話あらすじ

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敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込む結果となり、失意の表情で断崖絶壁にたたずむ若手弁護士・青島圭太(林遣都)の腕を、喪服姿の女が突如つかんだ。「死んじゃダメ。勝つまで戦うの」――。

女の名は小鳥遊翔子(米倉涼子)。青島をスカウトしに来たという翔子は「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」と熱く語りかけ、翌朝訪ねてくるよう言い残して去っていく。

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一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)は退官の日を迎えていた。実は京極は翔子から「一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?」と誘われ、新たな人生を踏み出そうとしていたのだ。ところが、肝心の翔子とは連絡がつかない状態…。

そればかりか、翔子が弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所「Felix&Temma法律事務所」をクビになっていた事実も判明する!

恩師である京極から事情を聞いたヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)は詐欺だとにらみ、翔子の居場所を徹底調査。しかし、ようやく突き止めた住所を訪ねると、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板が! 大鷹はやけに調子のいい翔子を警戒するが、代表弁護士として迎えられた京極はすっかり舞い上がり…。

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その頃、翔子に指定された住所へ向かっていた青島は、駅のホームで痴漢騒動に出くわす。

一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)が、若い女性・三島麻央(山谷花純)に「お尻を触られた」と糾弾され、必死で無実を主張していたのだ。見過ごすことができない青島は、安田の弁護を引き受けるのだが…。

その安田が後日、送検された! しかし、痴漢事件は圧倒的に被害者が有利。弱者救済を高らかに謳っていたはずの翔子も、青島から話を聞くや「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」とバッサリ切り捨てる。ところが、安田がふと発した“ある一言”に、翔子は目の色を変え…!?

※番組情報:『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第1話
2018年10月11日(木)午後9:00~午後10:09(※初回拡大スペシャル)、テレビ朝日系24局

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