テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

木﨑ゆりあ「須田ちゃんだからできた」“絆”感じる同期対決の舞台裏

毎週土曜の深夜にテレビ朝日系で放送中のドラマ『豆腐プロレス』

本作では、本格的なトレーニングを経たAKB48グループメンバーたちが繰り広げるガチンコのプロレス勝負が注目を集めている。

現在、テレビ朝日の公式YouTubeチャンネルでは、本気でプロレスに取り組むAKB48グループメンバーたちの姿に密着した動画『OVER THE TOP』を公開中。

本記事では、動画『ドラマ【豆腐プロレス】「OVER THE TOP」#4 ロングスピーチ横山vsボイス山田/オクトパス須田vsパッパラー木﨑』の見どころを紹介しよう。(※以下、画像はすべてYouTubeのスクリーンショットです)

 

◆試合開始3秒で決着!ロングスピーチ横山とボイス山田戦の舞台裏

WIP最強クイーン決定トーナメント「OVER THE TOP」の1回戦第5試合では、ロングスピーチ横山(横山由依)とボイス山田(山田野絵)が激突。

リングの上で対戦する横山と山田が、「衝撃の短さ」と語るこの試合。現在公開中の動画では、試合開始3秒で決着する試合の撮影後のふたりの感想が紹介されている。

本試合について横山は、「山田がスゴく受けるのが上手だったので、それに助けられたという感じはあります」と、山田の“受け身”を評価している。

一方山田のほうは、撮影後に自身が臨んだ試合の短さを再確認したというコメントをカメラの前で語っている際、本作で彼女たちにプロレスの練習を指導しているミラノコレクションA.T.から「そのコメントの方が(試合より)長いじゃん!」と突っ込まれる場面も…。

 

◆須田、同期の対戦に特別な絆感じる

つづいては、本作で過去におこなわれた“錦糸町道場”のお披露目試合と同カードとなったパッパラー木﨑(木﨑ゆりあ)とオクトパス須田(須田亜香里)の試合の舞台裏。

本作では因縁の対決を繰り広げるふたりだが、プライベートでは7年〜8年ほどの付き合いだという。同期ということもあってか、仲もとても良いそうだ。

それを裏付けるかのように、動画では須田が木﨑との対戦について、「気をつかうポイントとつかわなくていいポイントをわかっているから、すごいやりやすい」と話すほど。

そして、この試合で須田が挑戦するのは「スイングDDT」。頭を腕で締めた状態で相手中心に旋回し、リングに叩きつける大技だ。

須田は練習で、今回の試合について、「前回から半年経ったところのシーンだと思うので、お互いがパワーアップしてないとおかしいし、皆が“見てよかった!”って思えるような試合に出来たらいいなと思っています」と意気込む。

そして撮影では、仲の良いふたりならではの息のあった姿を見せ、「スイングDDT」も見事に成功。

試合シーン収録後の感想を木﨑は、「(撮影が)大変だったぶんやりがいがあった」「須田ちゃんだったからできた」「お互いにギリギリを攻めてやれた感じが楽しかった」と語り、仲の良い須田との対戦だったからこそ成功できたことを強調する。

そして対戦相手の須田は、そんな木﨑とのマッチアップについて、「話の設定がちょいちょい自分たちとリンクしていたんじゃないかなって。私が悔しい思いをしたときに、そばに居てくれて手を差し伸べてくれたりとか、力強く居てくれたりしたのもなんかリンクしている。『あ!ゆりあだ…』って思って。やりやすかった」と語り、今回の撮影を通じて同期の特別な絆を改めて感じている様子を見せた。

※番組情報 『豆腐プロレス
2017年5月6日(土)深夜0:05~深夜0:30、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

LINE はてブ Pocket +1