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『僕とシッポと神楽坂』の原作者、相葉雅紀の言葉で「絶対大丈夫だと確信」

10月12日(金)にスタートする相葉雅紀主演の金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』

初回放送日も3週間後に迫るなか、同作の撮影現場を原作者・たらさわみち先生が訪問し、連日撮影に励むキャスト陣を激励した。

©テレビ朝日

『僕とシッポと神楽坂』は、東京・神楽坂を舞台に動物病院を営む若き獣医師・高円寺達也(相葉)と動物や飼い主たちの心温まる交流を描く、癒し系ヒューマンドラマ。

たらさわ氏は撮影現場を訪れ、相葉の自然体で演技をする姿や動物たちと戯れる姿にいたく感動した様子。また、ファンだという徳丸先生役のイッセー尾形を見て、「(原作でも)ハンサムに描いておけばよかった(笑)」と思わず本音を漏らす場面も。

さらに、ドラマのレギュラーキャストである看板犬の“ダイキチ”と地域猫の“オギ”とともにコオ先生に扮した相葉のイラストを描き、直接手渡し。相葉は満面の笑みでその絵を受け取り、その際には原作執筆の裏話にも華を咲かせた。

 

◆原作者・たらさわみち氏 コメント

「『僕とシッポと神楽坂』のドラマ化が決まったことを最初に聞いたときは、すごくびっくりしました。そして配役を聞いてさらにびっくり!コオ先生を相葉雅紀さんが演じてくださることにとても感激しました。

動物と関わるお仕事もたくさんされていて、こんなにコオ先生にぴったりの方がいたんだ!と(笑)。本読みでのご挨拶で『歌って踊るのと同じくらい動物と接しているので』とおっしゃってくださったときに、絶対大丈夫だと確信しました

 

◆高円寺達也役・相葉雅紀 コメント

「今回、たらさわ先生にコオ先生とダイキチ&オギの似顔絵を描いていただいたのですが、さすが本当にお上手で…!『どうやって描いているんですか?後ろの色もご自分で塗られるんですか?』って、細かいところまでいろいろお聞きしちゃいました(笑)。

一枚の色紙にダイキチとオギを描くのでだいたい一時間くらいなのだそうですが、そこにコオ先生が入るともう少しかかるんだそうです(笑)。

他にも先生とはいろいろお話させていただきました。ほとんどが雑談のようなものだったのですが、実は僕が最初に出させてもらった映画『新宿少年探偵団』は、先生のお友達が書かれた作品だったそうなんです!

先生同士がお話されたときに『20年越しにまた相葉くんで繋がるんだね』っていう話をされたばかりで、『縁を感じる』とおっしゃってくださいました」

※番組情報:金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂
2018年10月12日(金)スタート! 毎週金曜よる11:15~0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

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