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安東弘樹、テレ朝ドラマに出演!ワイドショー司会者役で「記憶に残らなかったら正解」

「指定弁護士」となった京都の弁護士・一ツ木唯(北川景子)とバディの検察官・橘慎二(北村一輝)が事件の真相究明に挑み、同時に自らの道をつかんでいく姿が描かれるドラマスペシャル『指定弁護士』が、9月23日(日)に放送される。

©テレビ朝日

本作に、フリーアナウンサーの安東弘樹が出演することが決定した。

テレビ朝日系ドラマ初出演となる安東は、同作で唯と慎二が追う“事件の経過”と“世間の反応”を伝えるワイドショーの司会者役を演じる。

◆安東弘樹、ワイドショーの司会者役に

今回の出演について、「一言で申し上げると、『恐縮』でした」と話す安東。

実際の出演シーンでは、安東の報道を通して“世間の一般的な反応”がとてもリアルに描かれるということもあって、「本物の番組やキャスターに見えるように、実際に生放送されている番組だと思って収録に臨みました」と本領発揮の役作りを行ったことを語った。

そして大の車好きでも知られる安東は、撮影が行われた滋賀県大津市には自ら車を運転して行ったという。それに対しては、「東京から5時間、私にとっては短い方のドライブです」と余裕のコメントだ。

©テレビ朝日

なお、安東は以下のようにコメントを寄せている。

※安東弘樹 コメント

――今回のオファーを聞いたとき、どのように感じられましたか?

「一言で申し上げると、『恐縮』でした。前に出演したドラマよりシーンもセリフも多かったので、うれしい反面、大丈夫だろうか…という不安も感じましたが、とにかく迷惑を掛けないようにセリフだけは覚えておこうと思い、必死に覚えました。

自分自身が映画やドラマを見る際にリアリティーが気になってしまうタイプなので、本番では本物の番組やキャスターに見えるように、実際に生放送されている番組だと思って収録に臨みましたが、やはり、完全に自然には出来なかったと反省しております」

――テレビ朝日系ドラマへの出演は初ですが、これまで「テレビ朝日」及び「テレビ朝日のドラマ」にどのような印象をお持ちでしたか?

「とにかく局舎がキレイで楽屋が使いやすいのが最初の印象でした(笑)。スタッフの皆さん、局のプロデューサーさんからADさん、そして本作の竹園(元)監督も実直で温和な方が多くて有難いです。

テレビ朝日のドラマはTBS社員時代から(笑)、刑事ドラマを中心に観まくっています。『相棒』『臨場』『遺留捜査』『9係』『特捜9』…あ、これくらいにしておきます(笑)」

――今回は司会者役でしたが、今後挑戦してみたい役柄はありますか?

「SATの隊員や、レスキュー隊員等、セリフは無くても良いので、ユニフォーム系の役がうれしいです」

――最後に今回のドラマの見どころや、安東さんご自身出演シーンでの見どころをお教えください

「リアリティーにこだわりながら、人間ドラマとして考えさせられる素晴らしい作品だと思います。私のシーンは、記憶に残らなかったら正解だと思います。(司会ぶりが)『わ、ウソっぽい』と思われないことだけを祈っています!」

※番組情報:ドラマスペシャル『指定弁護士
2018年9月23日(日)午後9:00~11:05、テレビ朝日系24局

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