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『遺留捜査』最終回、糸村に絶体絶命の危機!観月ありさがゲスト、沢口靖子も登場

現場に残された遺留品に注目して事件を解決していく上川隆也主演のドラマ『遺留捜査』

©テレビ朝日

9月13日(木)の同作第5シーズン最終話は、2時間スペシャルで放送される。

高級ホテルで爆発事件が発生し、ベンチャー企業の社長が殺害された。特対メンバーは、巨額の利権が絡むバイオサイエンス研究をめぐる事件として捜査を開始。

そんななか糸村は、現場で不思議な物体を拾い謎をたどる。さらにシリーズ史上最大の危機が糸村を襲う…?!

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最終回には、バイオサイエンス研究を手がける教授役として観月ありさがゲスト出演。また、同じ“京都府警”を舞台にした人気ミステリー『科捜研の女』で榊マリコを演じる沢口靖子も登場する。

 

◆最終回あらすじ

京都市内のホテルのVIPフロアで爆発が起き、ベンチャー企業の社長・冨樫一規(尾崎右宗)が殺害された。偶然、近くに居合わせた糸村聡(上川隆也)は、爆発音を聞いて現場に急行! 床に落ちていた、色鮮やかな小さな物体を拾う。

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殺された一規は、インターネットで食材流通ビジネスを展開するベンチャー企業の取締役で、農林水産大臣・冨樫由規(大和田伸也)の息子でもあった。

事件当日は、現場のホテルで開催されたバイオサイエンス研究の第一人者・酒井裕子准教授(観月ありさ)の受賞パーティーに参加しており、その後、自身が年間契約しているVIPルームに戻ったところで、仕掛けられていた爆弾が爆発したようだ。

裕子の研究は、遺伝子組み換えにより農作物の収穫量を倍増させる画期的なもので、なんと数千億円の価値があるという。一規は資金援助する見返りに、その技術を独占する契約を結んでいたらしい。

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裕子の上司である学部長・和久井昌平(小松和重)によると、一規からは度々、実用化の催促を受けていたという。それらを知った特対メンバーは、巨額利権がらみの殺人を疑う。

そんななか、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の調べで、現場に落ちていた謎の遺留品が、チョウザメのウロコに油性絵の具で模様を描いたものと判明。糸村はチョウザメを展示している博物館を訪ね、飼育係の高橋尚也(三浦涼介)に話を聞くが、事件当日、彼が仕事を休んでいたことを知り…!?

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ところが直後、事件関係者が死を遂げる、新たな事件が発生! またもや遺留品に興味を抱いた糸村は独自の捜査を進めるが…その矢先、絶体絶命の危機が糸村に襲いかかる――!?

※番組情報:木曜ミステリー『遺留捜査』最終回2時間スペシャル
2018年9月13日(木)午後8:00~午後9:48、テレビ朝日系24局

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