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尼神インター渚のドラマ出演に相方・誠子が嫉妬コメント「絶対私の方がうまい」

10月12日(金)にスタートする相葉雅紀主演の金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』に、お笑いコンビ・尼神インターの渚がレギュラー出演する。

©テレビ朝日

渚が演じるのは、神楽坂の芸者・まめ福。相葉演じる達也の母(かとうかず子)に三味線の稽古をつけてもらうため、昼夜問わず達也の家に出没している。達也とは付き合いも長いため気心の知れた者同士、丁々発止のやり取りも披露。

さらに、後輩芸者のすず芽(趣里)も加わり、女3人で寝室に忍び込んだり風呂場を覗いたりと、達也にちょっかいを出しては楽しんでいるという役どころだ。

本作がドラマ初出演となる渚は、以下のようにコメント。また、渚について相方の誠子もコメントを寄せている。

 

◆渚(尼神インター)コメント

「まめ福はビジュアルも中身も普段の私(尼神インターの渚)とは真逆なので、台本を読んで『こんな女性なのかな』と想像を膨らませたりするのも難しかったんです!

でも撮影初日から、貴子さん役のかとうかず子さんが本当にいろいろ助けてくださって、『このとき、まめ福さんは○○だから…こう動いてみたら?』とアドバイスをくださるんです。

もちろん監督も演出してくださるんですけど、全部は理解できなくて(笑)。だから、かず子さんを『師』と仰ぎながら、助言を頼りに手探りでやらせてもらっています!

相方は昔からドラマにも挑戦したいと言っていたのですが、私は『絶対無理やからやらん』って。なのでこのお話をいただいたときも『冗談やろ?無理、無理!』って(笑)。まぁ…結果的にマネージャーさんから『大丈夫ですよ。挑戦してみましょう!』と何度も言われて、頑張ってみることにしたんです。

でも、最初に自分の芸者姿を見たとき、いつもとあまりに違って思わず笑ってしまって。いろんな意味でみなさんの邪魔をしてしまっていないか、それだけが心配です(笑)」

 

◆相方・誠子(尼神インター)からのコメント

「渚はふだん楽屋で漫才の台本を開くことなんてないんです。なのに、今回はドラマの台本を熱心に開いてめちゃくちゃ練習してます(笑)。

芸者役ということなので三味線もいつでも練習できるように楽屋に持ち込んだりしていて、その努力は認めます。

ただ…私まだ渚の演技は見てないですけど、絶対私の方がうまいと思います。自信あります。やっぱり、私は昔から女優さんを尊敬していますし、女優業を視野にいれてきたので私の方が絶対お芝居できます!『僕とシッポと神楽坂』のスタッフさん、誠子もどうぞよろしくお願いします!」

※番組情報:金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂
2018年10月12日(金)スタート!  毎週金曜よる11:15~0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

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