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窪田正孝&川口春奈、『ヒモメン』撮了で互いに感謝!「春奈ちゃんは最も…」

働かないことに全力を尽くすヒモ男・碑文谷翔(窪田正孝)と、彼を更生させたい恋人の看護師・春日ゆり子(川口春奈)の同棲生活を描いてきた土曜ナイトドラマ『ヒモメン』

©テレビ朝日

9月8日(土)に最終回を迎える同作の撮影が先日終了。3カ月間を走り切った窪田正孝と川口春奈が、作品への思いと最終回のみどころを語った。

 

◆最終カットを終えて、窪田正孝が雄叫び!

最後の撮影は、ゆり子の勤める病院でのシーン。ゆり子を伴って帰ろうとする鷹彦(渡辺大)の前に翔、そして池目先生が立ちふさがるという“三つ巴”の緊迫した場面だったが、勝地の濃すぎる演技に笑いが起きながらも4人がテンポよくかけあいを展開し、撮影は順調に進行した。

そして最終カットのOKが出ると、「以上をもちまして、『ヒモメン』、オールアップです!」とスタッフが宣言。その瞬間、窪田は「よっしゃー!! お疲れ様でしたー!」と喜びの声を上げ、現場は大きな拍手に包まれていた。

 

◆川口春奈も「撮影を楽しめた!」と笑顔

ヒロイン・ゆり子を演じた川口春奈は監督から大きな花束を贈られ、「皆さんにたくさん笑わせてもらって、純粋に撮影を楽しむことができました。窪田さんにはいちばん支えていただきました」と胸いっぱいの表情で感謝。

また、濃厚な演技で注目を集めた池目先生役の勝地涼は、「かつてないほど自由にやらせていただきました。面白いものを作ろうという皆さんの“熱”を感じ、現場に来るのが楽しみでした。このままいくと、こういう役しかオファーが来ないかも…という不安は残りますが(笑)、突き進んでいきたいと思います」と語った。

 

◆窪田正孝・川口春奈 コメント

©テレビ朝日

※窪田正孝
「僕にとって“ヒモ”役は挑戦でしたが、後半に向かうにつれ、キャストの皆さんがどんどんくだけていって、いろいろな顔を見せてくれました。そんな皆さんの自由なお芝居を近くで見ることができたのが、いちばんうれしかったです。

最もくだけてくれたのは、春奈ちゃんだったかもしれません。スタート時に、僕は『春奈ちゃんの新しい顔が見られたら、それがこの作品の意味だと思う』とコメントしたのですが、僕の芝居に対して、彼女はいつもそれ以上のもので返してくれましたし、新しい顔をたくさん見ることができて純粋にうれしかったです。

最終回は6話までやってきたことがラストで試されるのではないかなと思っています。池目先生ではない新しいライバルが出現したことで現場に新しい風が吹いたし、翔とゆり子が揺さぶられ、試されます。それがみどころです!」

※川口春奈
「窪田さんだからこそ、翔ちゃんの無邪気なところ、憎めないところ、母性をくすぐるところがたくさん見えたと思っています。そのなかにもブレない“芯”みたいなものを窪田さんが軸として持っていらしたので、自分自身もそれに引っ張られてお芝居ができたというか、かなり影響を受けたなと思っています。

本当に窪田さんにはいちばん支えていただきました!

バカだなぁと思いながらも、それが幸せだったりすることもありますよね…。最終回、この2人らしくラストを迎えられるのか、ぜひ見ていただきたいです」

※番組情報:『ヒモメン』最終話 
2018年9月8日(土)午後11:15~深夜0:05、テレビ朝日系24局

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