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【世界ラリー(WRC)】まさにサバイバル!第5戦ラリー・アルゼンチン デイ2(SS2~9)結果

現地時間の4月28日、FIA世界ラリー選手権(WRC)第5戦「ラリー・アルゼンチン」のデイ2(SS2~SS9)が行われた。

初日のトップは、チャンピオンのセバスチャン・オジェ(フォード)だったが、この日の主役は同じフォードのエルフィン・エバンスだ。

SS2からSS7まですべてトップを奪い、大量リードを築いた。2位には同じくフォードのマッズ・オストベルグ、3位にはヒュンダイのティエリー・ヌービルが続いた。チャンピオンのオジェは4位で、トヨタのエース、ヤリ‐マティ・ラトバラは6位まで後退した。

オジェは、SS2でペースノートミスや、SS3以降にサスペンションのセッティングなどが決まらず苦しんだ。ラトバラは、一時2位まで順位を浮上させたものの、23.85kmあるSS8の6km時点で右リヤタイヤをパンクさせてしまい、交換のタイムロスを考えてそのまま走りきることを選択したが、トップから38秒6遅れとなり、タイムと順位を大きく失った。

また、同じくトヨタのハンニネンも原因不明のエンジンパワーダウンに見舞われ、本来の走りを見せることができなかった。

「今日は良い日だった。だが、明日も明後日も長い。今日のような日を継続できればいい」とトップのエバンス。

「今日の午後は厳しい日となってしまった。でも、僕達は諦めない。明日と明後日に全力を尽くすよ」とラトバラ。

ラリー・アルゼンチンの3日目はSS10からSS15を争う。

なお、RC1の1~10位までの結果は以下の通り。

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