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内藤剛志、『科捜研の女』SPで一人二役!約15年ぶりにマリコ(沢口靖子)と“再会”

沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコを中心としたひと癖もふた癖もある研究員たちが、専門技術を駆使しながら難事件の解明に挑む姿を描いたドラマ『科捜研の女』。

10月18日(木)から同作の「season18」がスタートするが、そのレギュラー放送スタート直前の10月14日(日)に2時間の『科捜研の女スペシャル』が放送される。

©テレビ朝日

“最新の科学捜査テクニック”と“豊饒な人間ドラマ”が絡みあうハイクオリティーなミステリーの豪華2時間スペシャルとなる今回。華々しい結婚披露宴にウェディングドレスを鮮血に染めた花嫁が…という息を呑むシーンから幕を開けるストーリーは、想像もつかない奇想天外な展開へと発展していく。

 

◆内藤剛志、一人二役に!

そんなストーリーを盛り上げる様々なキャラクター。

まず、『科捜研の女』のseason2~4までプロファイラーとしてマリコの良き相談相手として登場していた武藤要が久々に登場。武藤を演じていたのは、現在京都府警捜査一課の土門警部補を演じる内藤剛志だ。

season5で土門刑事としてレギュラー出演するようになってからは武藤が登場することはなかったが、今回内藤は一人二役に挑戦。約15年ぶりとなるマリコと武藤の共演、果たしてどんな“再会”となるのか?

©テレビ朝日

そして、俳優のみならず脚本家・演出家・映画監督としても活躍する宅間孝行が、娘を何者かに誘拐され犯人の要求に応える形で謎解きイベントに参加する土居垣光成役で出演。

また、事件捜査の舞台となるホテルの謎解きイベントを進行する近藤太一役で小堺一機も出演する。

さらに、社会現象ともなっている映画『カメラを止めるな!』でヒロインを演じ注目を集めている秋山ゆずきもゲスト出演。

これら各キャラクターについて、そして今回のスペシャルについて、主演の沢口靖子は以下のようにコメントしている。

※沢口靖子コメント

「前シリーズの撮影が終わってからレギュラーの皆さんとは約半年ぶりの再会でしたが、白衣に袖を通したら一気に時間が縮まりました。昨日までご一緒していたかのように意気投合しました。

ゲストの皆さんも大変魅力的な方々でした。

宅間孝行さんには、作品を俯瞰的に捉えていらっしゃるような印象を受けました。自由自在に表現できる幅をたくさんお持ちになっている、そんな余裕を感じました。

そして、小堺一機さんの話術には本当に引き込まれてしまいました。セリフなのかアドリブなのかわからないくらい自然です(笑)。今回はそんな小堺さんご本人の魅力がたっぷり見られるので、視聴者の皆さまには楽しみにしていただきたいです。

秋山ゆずきさんは今回の役の影響もあると思いますが、とても落ち着いていらっしゃいます。監督からの要求にもすんなり対応されていて感心しました。

そんな今作のみどころは…ある事件の捜査のために、“謎ときイベント”に参加することになったマリコですが、そこで新たな事件に遭遇してしまいます。イベント会場から戻れないまま、科捜研メンバーや、風丘先生、土門刑事の助けを借りて、科学で事件の真相を解き明かしていくのですが、マリコが大ピンチに陥ります!

最新の科学捜査テクニック『レーザーマイクロフォン』も登場します。そして、今回の“衝撃的なワンカット”もその後の展開を彷彿させる楽しいカットになっていると思います!どうぞ楽しみにしていてください」

©テレビ朝日

※番組情報:日曜プライム『科捜研の女スペシャル』
2018年10月14日【日曜】よる9:00放送、テレビ朝日系24局

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