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「闇の時代を抜け出せた」平野ノラ、断捨離への感謝を語る

4月30日(日)にABC・テレビ朝日系で放送される『人生で大事なことは○○から学んだ』に、ゲストとして芸人・平野ノラが登場。

「人生で大事なことは断捨離から学んだ」という彼女が、自らの人生に影響を与えた“断捨離”について語る。

©ABC

所ジョージは、「断捨離とは意外。だって、(その芸風を見れば)モノにあふれているんだろうなって思うもの」と平野の芸風と断捨離とのギャップに驚く。

“断捨離”とは、やましたひでこさんの著書で提唱された片付け術。断捨離ブームよりも前、平野が26歳のときに出会った1冊の本が彼女の人生を大きく変えたそうだ。

「元々はモノが捨てられなくて、ガラクタのなかで過ごしていたんです。今思えば、散らかった部屋と向き合えず居心地が悪かったので、いつも喫茶店に行って考えごとをしていました」と語る平野は、断捨離をすることで「人生の闇の時代を抜け出せたんです」と断捨離に感謝さえしているという。

また番組では、最近注目を集めている“ゆるミニマリスト”の阪口ゆうこさんの自宅へ平野が訪問したVTRも紹介。無理のない範囲で必要最小限のモノで生活を送る“ゆるミニマリスト”の生活ぶりに、ゲストの薬丸裕英は「何か気持ち分かる」と納得する様子を見せる。

©ABC

さらにスタジオでは、たくさんのモノに囲まれて生活しミニマリストの対極であるマキシマリストと呼ばれている所ジョージが、「ウチにはやかんが10個あるんです。やかんの丸みが10個並んでいるのが素敵なんです」「トンカチやハンマーは200本はあるよ。200本を買って実際に使ってみないと、自分にとって最高のものに出逢えないからね」など、平野とは正反対な“モノへの独自のこだわり”を語る一幕も。

そんな所に平野は、人生を一変させるほどの影響力があったという断捨離から学んだことを熱く語る。

なおこの日の放送では、「人生で大事なことは 100円ショップ から学んだ」という、日本国内に3000店舗、海外に1500店舗を展開する業界ナンバーワン100円ショップの社長・矢野博丈が約20年ぶりにテレビに登場。100円ショップ誕生の裏話、そして「試練の繰り返しだった」という矢野さんの過去に迫る。

※番組情報:『人生で大事なことは○○から学んだ
2017年4月30日(日)午後7:58~午後8:54、ABC・テレビ朝日系列にて全国ネット

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