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高嶋政伸、綾野剛に大量の一万円札を投げつける!そこで発した“謎の効果音”の正体

綾野剛扮する“企業買収”のスペシャリスト・鷲津政彦が「ハゲタカ」とバッシングを受けながらも日本の名門企業を次々と買収し、再生していく様を描く木曜ドラマ『ハゲタカ』。

©テレビ朝日

クライマックスを迎えようとしている同作の第2部で鷲津の敵として登場しているのが、高嶋政伸演じるPCメーカー「ファインTD」の社長・滝本誠一郎。“怪優”と呼ばれる高嶋は、変幻自在の芝居でドラマをますます盛り上げている。

 

◆最大のピンチを迎えた滝本、鷲津に対し驚きの行動

国内有数の大手総合電機メーカー「あけぼの」を巡る、壮絶な買収合戦が描かれている第2部。

8月16日(木)放送の第5話のラストでは、「あけぼの」と「ファインTD」による統合への動きに対し、鷲津率いるサムライファンドが「あけぼの」にTOB(株式公開買い付け)を仕掛けることを大々的に発表。2社の統合に「待った」をかけた。

 

◆綾野剛vs高嶋政伸…怪優たちの強烈な芝居合戦!

©テレビ朝日

鷲津の想定外の攻撃に対し、滝本は大金をチラつかせて鷲津を牽制しようとする。土下座、泣き落とし、そして恫喝…とさまざまな方法で「あけぼの」から手を引かせようとする滝本。

その次々と変わる表情と芝居は、視聴者を冒頭から「高嶋劇場」へ引きずり込む。

©テレビ朝日

さらに、滝本が鷲津に向かって大量の一万円札を投げつけるシーンも。お札を撒き散らす際、高嶋の口からは「プシャー!プシャー!」という謎の効果音が…。高嶋本人も「思わず口から出てしまった」というほど、滝本という役に没頭していた様子。綾野剛vs高嶋政伸――まさに怪優ふたりの緊張感溢れるシーンは見逃せない!

 

◆ファインTD社長・滝本誠一郎役 高嶋政伸 コメント

「このシーンは、今回『ハゲタカ』で撮ったシーンのなかで一番楽しかったです。撮影場所の関係上、終了の時間が迫っている、という極限のシチュエーションも良かったかもしれないですね(笑)。

滝本がお金を投げるシーンで、僕の口から出た謎の効果音は、滝本の“人をバカにしたような態度”が垣間見える場面でした。

綾野さんとのお芝居は、本当に楽しかったですし、ワクワクしました。自分の芝居の練習に加え、綾野さんがどういう芝居で来るかも予測。それに対してどのように返しをするか、を考えることすらも滝本の役作りになりました。

お芝居のなかでのアドリブって、本当に役が染み付いていないと出ないものだと思うんです。そういう意味でも、『ハゲタカ』は綾野さんに驚かされてばかりの撮影でした」

※番組情報:『ハゲタカ』第6話
2018年8月23日(木)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局ネット

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