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西郷隆盛が登った国宝「五重塔」に太田光が特別潜入!最上階からの京都の絶景

MCの爆笑問題&阿川佐和子と、宗派を超えたお坊さんたちが繰り広げる『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』

同番組が1年半ぶりに復活し、8月13日(月)に3時間スペシャルで放送される。

©テレビ朝日

今回は、お坊さんが本気で選んだ「西郷隆盛&幕末がよくわかる寺社」を発表。

「特別ご開帳スペシャル」と題し、“テレビ初の撮影”や”普段は絶対に入れない貴重な場所”が次々と登場する。

 

◆普段は絶対に見られない東寺・“五重塔の内部”へ太田光らが潜入

約1200年の歴史を持つ日本初の本格的な密教寺院「東寺(教王護国寺)」は、鳥羽・伏見の戦い(1868年)で西郷隆盛率いる新政府軍が本陣を置いた場所であり、世界遺産にも登録されている。

今回は、弘法大師空海の住居「御影堂」や空海が築いた「立体曼荼羅」を紹介。

さらに、西郷が戦況を見定めるために登ったといわれる、普段は入ることができない国宝「五重塔」へ特別に潜入! 普段は絶対に上がれない最上層の五層目へ、太田光と室井滋が特別に登ることに。

暗く細い塔内を上り、たどり着いた五層目からの京都の絶景とは?

 

◆京都・二条城の大広間で太田光が“大政奉還”を表明!?

江戸時代の始まりと終わりの場所である「二条城」。今回は、民放で初めて「二条城」の大広間にカメラが特別潜入! そして、太田が15代将軍・徳川慶喜が“大政奉還の意思表明を行った場所”の真横に座らせてもらえることに!

そこで慶喜に代わり、まさかの太田が“大政奉還”の意思を表明!? 大広間に足を踏み入れ、そこに展示されている時代風俗人形の顔をまじまじと覗き込みながら、恐る恐る歩いていく太田…。

太田も疑似体験した(!?)、多くの幕臣たちを前に260 年続いた幕府の終わりを告げる“大政奉還”の意思を表明した慶喜の胸中とは、いったいどんなものだったのか。

©テレビ朝日

※番組情報:『2018夏 ぶっちゃけ寺 特別ご開帳SP~西郷&幕末がよくわかる寺社 大公開!~
2018年8月13日(月)午後7:00~午後9:48、テレビ朝日系24局

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