テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

11月に開催決定!「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」 村上隆らが“ドラえもん”描く

2002年に開催され、大きな反響を巻き起こした「THE ドラえもん展」から今年で15年。2017年11月から2018年1月にかけ、「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」が開催されることが決定した。

“2017年、TOKYOで、アートがドラえもんと夢を見る。”

1970年の誕生以来、日本中にたくさんの夢を届けてきたドラえもん。

いま世界を舞台に活躍するアーティストたちの中にも、ドラえもんと出会い、夢を膨らませてきた方々がたくさんいる。そんなアーティストたちが感じた「ドラえもん」をアートで表現してもらえたら、いったいどんなすばらしいことが起こるのだろう…。

そんな想像に心をおどらせ、「あなたのドラえもんをつくってください」というお願いをした――

「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」には、このコンセプトに共鳴したアーティストが集い、「ドラえもん」への思いが詰まった世界にひとつだけの新しいアート作品が生み出される。

 

◆15組のアーティストの参加が決定! 今後もさらに参加予定

「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」には、国内・海外で活躍する現代アーティスト15組の参加が既に決定している。

2002年に開催された「THEドラえもん展」にも出展した蜷川実花、福田美蘭、村上隆、森村泰昌(今回はコイケジュンコと共同制作)のほか、会田誠、梅佳代、小谷元彦、鴻池朋子、佐藤雅晴、しりあがり寿、西尾康之、町田久美、Mr.、山口晃、渡邊希といった錚々たるメンバーだ。

前回出展された作品も展示予定となっており、今後も更なるアーティストの参加が予定されている。

 

※前回の「THE ドラえもん展」村上隆さん出展作品「ぼくと弟とドラえもんとの夏休み」(2002年)

©2002 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved. ©Fujiko-Pro 2002

そして、本展覧会の参加アーティストの選定や企画・監修を手掛けるのは、美術史家の山下裕二氏(明治学院大学教授)。山下氏からは、以下のようなコメントが届いている。

「2002年の『THE ドラえもん展』から15年。満を持して開催される続編が、今回の『THEドラえもん展 TOKYO 2017』である。

思えば、この間に日本の現代アートシーンは、大きく裾野を拡げた。

前回の出品作家で、その後さらなる活躍を続ける人が再び新作を出品してくれることが嬉しい。さらに、この15年の間に目覚ましい成長を遂げた作家を選び、制作を依頼した。彼らはまさにドラえもん世代といえるだろう。

国民的キャラクターと、最先端の現代アートとのコラボレーションに、多くの観客が瞠目されるにちがいない」

2017年11月からの開催に向け、早くも心躍る「THEドラえもん展 TOKYO 2017」。「アート」が「ドラえもん」と出会う、そんな特別な瞬間が待ち遠しい。

 

■「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」(公式サイト

※開催期間:2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月・祝)会期中無休

※開催場所:森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6‐10‐1 六本木ヒルズ森タワー52階)

※お問い合わせ:ハローダイヤル03‐5777‐8600(8:00~22:00)

※主催:テレビ朝日、朝日新聞社、ADK、小学館、シンエイ動画、小学館集英社プロダクション、乃村工藝社、森アーツセンター

※特別協力 :藤子プロ

はてブ
LINE
おすすめ記事RECOMMEND