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破綻寸前まで陥った「はとバス」の“革命”復活劇。太田光も「とても痛快」と脱帽

爆笑問題をMCに、画期的なアイデアで売り上げを右肩上がりに伸ばし大成功を収めた企業や人物の“成功の秘訣”に迫る新感覚のお金もうけクイズバラエティー『爆問ファンド!マネーの成功グラフ¥』

©テレビ朝日

7月30日(月)、同番組がゴールデンタイムに初進出!『爆問ファンド!マネーの成功グラフ¥ あの有名企業が直面した大ピンチ!本当にあった奇跡の復活劇SP』と題し、2時間スペシャルで放送される。

 

◆爆笑問題・太田、“はとバス”の復活劇に脱帽

今回番組で取り上げるのは、ふとひらめいた“抜本的なアイデア”で売り上げを伸ばし、各業界のトップに返り咲いた有名企業の数々。

なかでも爆笑問題の太田光が「従来の組織の姿を逆転させるのが、とても痛快でしたね!」と脱帽したのが、“はとバス”のよみがえり劇だ。

©テレビ朝日

はとバスは、今や年間120万人もの利用者がいるほどの人気ぶり。しかし、バブル崩壊後は最盛期の約半数に客足が転落し、かつては4年連続で赤字を継続。破綻寸前まで陥ったという。

そんな暗黒期に就任した新社長は、会社再生のために日々奮闘。“組織をひっくり返す意識改革”を断行し、さらには“つぶさな視察から生まれた工夫”で会社に活気を取り戻した。そして、まさに“革命”ともいうべき新社長のアイデアとはいったい?

番組ではその再現ドラマに、俳優・神保悟志が出演する。

 

◆再現ドラマに豪華俳優陣!

神保のほかにも、今回は再現ドラマに豪華俳優陣が続々登場!

まず、風間トオルが演じるのは、仕入先や客も含めて“ウィンウィンの斬新発想”でV字回復を成し遂げた人気回転寿司チェーンの再現ドラマだ。

寿司皿の値段は均一108円、サイドメニューも豊富で、年間売り上げ1000億を突破している同寿司チェーン。しかし、2014年に魚の仕入れ価格が上がり、同社にも苦しい時期があったという。そんな苦境のなか、社長はあるアイデアを思いつく。

相場に左右されることなく、魚を安定した価格で仕入れて販売価格を維持し、なおかつ漁師にもメリットのある、そのアイデアとは?

また、意外な商品開発で世界に羽ばたく人気店へと成長した和傘店の再現ドラマには、原田龍二が登場。

京都の老舗和傘店。和傘独特のデザインや枠組みは海外でも大人気だが、その道のりは困難の連続だった。時代の流れとともに、1997年にはなんと年商130万円代にまで陥ったという。

ところが、2006年には年商が3億円にまで上り、15カ国に代理店を擁するほど成長! その裏には、“和傘のノウハウを生かした画期的な製品”の存在があった。意外なその商品とは、いったい何なのか?

※番組情報:『爆問ファンド!マネーの成功グラフ¥』あの有名企業が直面した大ピンチ!本当にあった奇跡の復活劇SP
2018年7月30日(月)よる8:10~9:48放送、テレビ朝日系

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