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ドラマ『dele』、遂にスタート!菅田将暉、ラッパー・般若に襲われる

自分が突然死んでしまったとき、誰にも見られたくないデータは一体どう処理したらいいのか――。デジタル化した現代社会で、すべての人にとって大きな懸念材料となっている「デジタル遺品」に初めて光を当てる新ドラマ『dele(ディーリー)』

山田孝之&菅田将暉のW主演で注目を集める同作が、7月27日(金)より放送をスタートする。

©テレビ朝日

依頼人の死後、デジタル遺品を“内密に”抹消する仕事を生業とする圭司(山田孝之)は、姉・舞(麻生久美子)の紹介で、何でも屋の祐太郎(菅田将暉)を雇うことに。

そんななか依頼人のゴシップ記者が死亡し、他殺を疑う祐太郎は、依頼人が頻繁に会っていた人物・薫(江口のりこ)を訪問する。

その矢先、謎の男・牧野(般若)に襲われ、依頼人の死に隠された事件に巻き込まれることに。

 

◆第1話あらすじ

©テレビ朝日

被告人として出廷した何でも屋・真柴祐太郎(菅田将暉)に興味を持った弁護士・坂上舞(麻生久美子)は、すぐさま保釈手続きを取り、彼に仕事を紹介する。

それは舞の弟・坂上圭司(山田孝之)が「dele. LIFE」という会社を立ち上げ、単独従事している秘密裏の仕事…。クライアントの依頼を受け、その人の死後に不都合なデジタル遺品をすべて“内密に”抹消する仕事だった!

やがて、圭司のPC端末「モグラ」がある信号を感知する。ゴシップ記者をしている依頼人・安岡春雄(本多章一)のデバイスが、まったく操作されなくなったのだ!

死亡確認に向かった祐太郎が、自殺したと思われる安岡の遺体を発見したため、圭司は速やかにデジタル遺品を削除しようとする。

ところが、安岡が息子・俊(川口和空)と交わした“約束”について知った祐太郎は、他殺の可能性を主張。証拠を見つけるためにも、デジタル遺品の中身を確認しようと言い出し…!

まもなく、スケジュールアプリの内容から、安岡が片山薫(江口のりこ)という城南署の人間と頻繁に会っていたことが判明。祐太郎は事情を聴くため、薫のマンションを訪れる。ところが、中から出てきた謎の男・牧野(般若)に突如襲われ…!

一方、圭司はデジタル遺品の中に“とんでもない事実”を格納した隠しフォルダを発見する――。

※番組情報:<新番組>金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』第1話
2018年7月27日(金)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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