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天樹(東山紀之)らは仲間の危機を救えるか…野々村(白洲迅)が襲われ行方不明に

主人公・天樹悠(東山紀之)を中心とした個性あふれる刑事たちが、法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)とともに各々の得意分野を生かしながら凶悪犯罪を解決に導いていくドラマ『刑事7人』

©テレビ朝日

7月25日(水)に放送される同作の第3話では、刑事を夢見る刑事資料係の新人・野々村(白洲迅)のもとに、半年前、息子を失ったという母親がやってくる。

「息子は絶対に自殺じゃない」という彼女の悲痛な懇願を聞いた野々村は、熱い正義感に駆られ、独自捜査に乗り出す。

一方、天樹(東山紀之)は未決の「仮想通貨詐欺」事案からある巨大な詐欺グループの存在を嗅ぎ取る。

 

◆第3話あらすじ

刑事資料係の天樹悠(東山紀之)がパソコンにデータ入力をしていると、新人の後輩・野々村拓海(白洲迅)がコーヒーを差し入れた。

朝から騒々しく「いつか一課の刑事になりたい!」と夢を語る野々村に「向いてないと思うよ」と一言。焦る野々村に「地道に結果を出して行くしかない」と告げる。

そんななか、森下康子(手塚理美)と名乗る女性が刑事資料係を訪れる。康子の息子・正隆(若林時英)が半年前に川辺で亡くなり自殺と判断されたが、その正隆が亡くなる一週間前に中古マンションの見積もりを出していたことが発覚。家を買おうと思っていた矢先に自殺するとは考えられないと訴える。

天樹だったら話を聞いてくれるかもしれないと聞いて資料係に来たと語る康子に、野々村は自分が捜査をすると立候補。それとなく天樹や青山(塚本高史)、環(倉科カナ)に再捜査方法を聞きながら独自に捜査を始める。

一方、2課の刑事に未決の詐欺事件の資料を集めてくれと頼まれた天樹。「振り込め詐欺」「架空請求詐欺」「融資詐欺」などの未決事案を集約していくなか、天樹は「仮想通貨詐欺」のある箇所に引っ掛かり、取調べを見学したいと申し出る。

天樹いわく、2課が現在取調べている振り込め詐欺と未決の仮想通貨詐欺事案には裕福な年配者ばかりを狙っているという共通点があり、おそらく一連の詐欺グループを束ねている巨大な組織が存在するはずだという。

その頃、正隆が何かのトラブルに巻き込まれていたと知った野々村は法医学教授・堂本(北大路欣也)の元へ。そこで正隆の体には過去に虐待をされたような古い傷があると告げられる。

いじめの線を考えた野々村は、同級生の浅倉(桜田通)らに話を聞きに行くが、その後何者かに襲われ、行方不明となってしまい…?

果たして天樹たちは仲間の危機を救うことができるのか? そして、野々村は死の真相を突き止めて、刑事への一歩を踏み出せるのか――!?

※番組情報:『刑事7人』第3話
2018年7月25日(水)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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