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消えた3億円の行方…天樹(東山紀之)が辿り着く7年前の事件に隠された“もう1つの真相”

主人公・天樹悠(東山紀之)を中心とした個性あふれる刑事たちが、法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)と共に各々の得意分野を生かしながら凶悪犯罪を解決に導いていくドラマ『刑事7人』

©テレビ朝日

7月18日(水)に放送される第2話は、前回に引き続き15分拡大SPで放送される。

7年前の“消えた3億円事件”の謎を追う天樹(東山紀之)だが、なんと秘密を知る元服役囚・松原が、脱走ののち殺害されてしまう―。更には捜査をかく乱する怪文書がマスコミにばら撒かれ、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、水田環(倉科カナ)らは改めて、7年前の事件を洗いなおすことに

なぜ松原は殺されなければならなかったのか。そして“消えた3億円”の行方は? 天樹たちが辿り着く、7年前の事件に隠された“もう1つの真相”とは―?

 

◆第2話 あらすじ

7年前、現金輸送車が襲撃され、3億円が強奪される事件が発生。事件は解決されるが消えた3億円の行方は謎のまま。秘密を知る元服役囚・松原祐二(永岡佑)は出所後に突如姿を消すが、なんと何者かに殺害された状態で発見される―!

更にその後、「松原は 殺人者 殺されて当然」という、差出人不明の怪文書が複数の出版社に送られる。松原は“殺人”を犯してはいないはず…まさか、まだ何か立件されていない別の事件で殺人を犯している可能性があるのでは?

片桐(吉田鋼太郎)の宣言によって資料係、兼、12係の刑事としても動くことになった天樹悠(東山紀之)は、野々村拓海(白洲迅)とともに未決の殺人事案を洗い直す作業に没頭する。

©テレビ朝日

一方、青山新(塚本高史)と水田環(倉科カナ)は、服役中の松原に何度も接見していた高野みさき(関めぐみ)の事情聴取を実施。みさきが運営するアパレル会社が2年前に急成長していることから、松原が7年前に強奪して隠した三億円の場所を聞き出し、それを利用した上で邪魔になった松原を殺したのではないかと考えたのだ。

そんな彼らの捜査状況を聞いて「じゃ、そっちはよろしく」と返した天樹が向かった先は、野崎勇一郎(田村亮)の家。

野崎の息子・真一郎(柿本光太郎)は7年前に松原が撃った流れ弾を受けたことが原因で、五輪を目指していた走り高跳びの選手生命を絶たれていた。天樹を家の中に迎え入れた勇一郎は、息子は海外で選手兼コーチとして頑張っていると報告するのだが…。

果たして“消えた3億円”の行方は?そして、天樹たちが辿り着いた、7年前の事件に隠された“もう1つの真相”とは――?

※番組情報:『刑事7人』15分拡大SP
2018年7月18日(水)午後9:00~午後10:09、テレビ朝日系24局

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