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“錬金術師”らが解説!CM音楽の大枠4種類「コマソン・BGM・サウンドロゴ・CI」

多くの人々の記憶に残る名作CMの数々。それらに欠かせないのが“CM音楽”だ。

なぜ名作CMの音楽は記憶に残るのか。7月1日(日)に放送される『関ジャム 完全燃SHOW』では、誰もが一度は見たことがあるCMを手掛けてきたCM業界で活躍するプロが、その秘密を紐解いていく。

 

◆プロが選んだ「スゴイCM音楽」の発表も

©テレビ朝日

“唄踊りモノCMの錬金術師”と呼ばれる作曲家・吉田ゐさお、名曲を独創的なアレンジで再構築する作曲家・近谷直之、老舗CM音楽プロダクションでプロデュースを手がける彦田恵子がスタジオに集結。

まずは、どの様にCM音楽が作られるのか、「CM音楽の種類」から紹介。大枠となる4種類「コマソン」「BGM」「サウンドロゴ」「CI」と呼ばれるCM音楽の種別や基本的な違いはもちろん、さらに踏み込んだバリエーションについても実例を挙げながら解説。何気なく聴いているCM音楽に隠された様々なこだわりや工夫が明らかになる。

さらに、プロが選ぶ名作CMソングを紹介しながら、音や歌に隠された驚くべき仕掛けやこだわり、業界の人しか知らないルールなども解説。そこには、CM音楽のプロならではの”鉄板法則” や誰もが納得のテクニックが満載! 同じ音楽プロデューサーのヒャダインは、J-POPなどの音楽とCM音楽の違いをどう見るのか?

また、CM業界のクリエイターたちにアンケートを実施し集計した、プロが選んだ「スゴイCM音楽」の発表も。はたして、どんなCM音楽がランクインするのか?

 

◆ジャムセッションのゲストはSHISHAMO

ジャムセッションではSHISHAMOをゲストに迎え、CM曲になった『水色の日々』を、ギター・錦戸、キーボード・村上が担当しジャムセッション。

卒業前の学生のかえがえのない日々を綴った歌詞と、爽やかなSHISHAMO×関ジャニ∞バンドの共演に注目だ。

※番組情報:『関ジャム 完全燃SHOW
2018年7月1日(日)午後11:10~深夜0:05、テレビ朝日系24局

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