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Mr.Children、綾野剛主演『ハゲタカ』で初のテレ朝ドラマ主題歌を担当

綾野剛を主演に迎え、7月19日(木)にスタートする木曜ドラマ『ハゲタカ』

綾野演じる企業買収のスペシャリスト・鷲津政彦が、“ハゲタカ”とバッシングを受けながらも日本の名門企業を次々と買収し再生していく同作の主題歌をMr.Childrenが手がけることが決定した。

Mr.Childrenがテレビ朝日のドラマ主題歌を手掛けるのは、今回が初めてのこと。

配信限定で発表された前作『here comes my love』より約6ヶ月、数々のヒット曲を産み出してきた彼らが、自己記録を更新するような名曲『SINGLES』を完成させた。これまでのミスチルサウンドを超え、さらに進化した“最新モード全開”の楽曲だ。

綾野剛、渡部篤郎、沢尻エリカ、そして小林薫ら個性豊かな演技巧者たちが集結する7月の木曜ドラマ『ハゲタカ』。豪華俳優陣たちが織りなすいくつもの名シーンを、Mr. Childrenによる主題歌『SINGLES』がせつなくも圧倒的な希望とともに魅せてくれる。

 

◆Mr.Children 桜井和寿 コメント

「シナリオを読ませて頂いたときに感じたギラギラした何か、哀愁や孤独や激しさ、そういった強いエネルギーに巻き込まれながら、この曲を録音しました。

『ハゲタカ』が視聴者の皆さんの心を揺れ動かすその瞬間に週一度の音楽として立ち合える、そんな嬉しい想像をし、早く放送が始まらないものかとワクワクしているこの頃です」

 

◆第1話あらすじ

時は1997年。バブル崩壊後、末期的な危機に陥った日本の金融業界――銀行もまた膨大な不良債権を抱え、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされていた。

そんななか、大手都市銀行のひとつである三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする“バルクセール”を実施。日本初となるこの試みを担うこととなった三葉銀行・資産流動化開発室の室長・芝野健夫(渡部篤郎)は、その席で外資ファンド「ホライズンジャパン・パートナーズ」の代表・鷲津政彦(綾野剛)と対面する。

簿価総額は723億6458万円。芝野は「最低でも300億円で買い取ってほしい」と申し出るも、鷲津は「誠心誠意、丁寧な査定をさせていただきます」と返すに留め、その態度に芝野は一抹の不安を抱くのだった。

芝野を除く三葉銀行の面々は、査定に向け想定以上の手応えを感じている様子。しかし4週間後に迎えた回答期日、芝野たちは鷲津から衝撃の評価額を提示される!

外資の“ハゲタカ”に丸め込まれたことに憤慨した三葉銀行常務取締役の飯島亮介(小林薫)は、第2回目のバルクセールを自らが仕切ると、名乗り出る。「三葉のためだけに働け」と強いる飯島に芝野は…?

一方鷲津は、バルクセールで手中に収めた債務者から怒号を浴びせられていた。たまたまその場に居合わせた、クラウンセンチュリーホテルのフロントマネージャー・松平貴子(沢尻エリカ)は、その様子を目にし…。

※番組情報:木曜ドラマ『ハゲタカ
2018年7月19日(木)スタート! 毎週木曜 よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局ネット

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