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『家政夫のミタゾノ』で“丸ノ内OL風”家政婦を好演!内藤理沙の家事事情

松岡昌宏扮する女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ『家政夫のミタゾノ』

5月25日(金)までに第1~6話が放送され大好評を博している本作だが、今回の第2シリーズより新たに登場しているキャストのひとりが、内藤理沙演じる若手家政婦・早坂倫子だ。

©テレ朝POST/撮影:長谷英史

若いのに家政婦としての知識と経験が豊富で、噂話に敏感、さらに情報収集能力に非常に長けているという彼女だが、その大きな特徴は、ステレオタイプな“家政婦”のイメージを大きく覆すファッションだ。

「むすび家政婦紹介所」のシーンに華やかさを加え、第5話では“元ヤン”であることも明らかになるなどキャラクターとしても面白さを増す倫子を演じる内藤に、ドラマについて、そして“家事”についても聞いてみた。

 

◆「こんな家政婦、本当にいるの?」と楽しんで

©テレ朝POST/撮影:長谷英史

――ノースリーブやスカートなど、倫子のファッションは“家政婦”としては珍しいですね。

内藤:「はい、始まる前はパンツスタイルという案もあったんですけど、スカートを履いてむしろ家政婦っぽく見えないのも面白いのではないかということになり、あえてスカートにしました。それに、(紹介所から家政婦の)仕事に行くときには着替えるでしょうしね(笑)。

スカートもタイトなものが多くて“女子女子”しすぎてないし、セクシーとまではいかない。いつも可愛く綺麗でいたい、というテーマでやっています!」

――倫子は、どんなところで服を買っている女性だと思いますか?

内藤:「やはりちょっとOLさんのような感じなので、丸ノ内とかそのあたりかなぁって勝手に妄想してます(笑)。だから、『こんな(丸ノ内っぽい)家政婦、本当にいるの?』という見方で楽しんでもらえればいいなって思いますね」

――倫子の衣装と普段のご自分のファッションとで、ギャップはありますか?

内藤:「はい、普段はもうちょっとカジュアルな感じが多いですね。あそこまで“丸ノ内”感はないので、(劇中で)着られるのが楽しいです!」

 

◆最初は「三田園さんだ!本物だ!」

©テレ朝POST/撮影:長谷英史

続いて、今回の第2シリーズから参加した心境について語ってくれた。

内藤:「楽しみという気持ちが大きかったんですけど、でもやっぱり既に出来上がっている作品に自分が入らせていただくってなると、多少なりとも不安感はありました。『私入っていけるかな、馴染めるかな…』って。

でも松岡(昌宏)さんはじめ皆さんがすごく気さくで優しくて、スムーズに入ることができました。本当に楽しく撮影させてもらっています。

あと、最初に“三田園さん”を生で見たときは、思わず『本物だ!』って感覚をもってしまいました(笑)。その少し前に第1シリーズを見直していたので、『あっ!すごい!三田園さんだ!』って」

そして、ドラマでの楽しみについては次のように話す。

内藤:「毎回家事の裏技がいろいろ登場するんですけど、それがすごく楽しみなんです。特にレシピ系の裏ワザは、家にあるもので簡単にできたり、コンビニで買えるようなものでササッとできたり。台本に書かれてる“説明文”を見ながら試したくなっちゃいますね!」

――ちなみに、内藤さんの好きな家事は?

内藤:「私は洗濯が好きです! 休みの日に何回かに分けて洗濯するのが楽しいし、あと柔軟剤を変えて香りで楽しむのも良い。タオルを洗濯して乾燥までしたときの、仕上がった後の“ふわふわ感と香り”が大好きですね」

――逆に、苦手な家事は?

内藤:「お料理の後片付けが…。私は(料理を)作ろうと思うとすごく集中して凝ってしまうタイプなので、調味料もいろいろと揃えたりするんですけど、終わった後は気が抜けちゃうというか、作ったところで気持ちが終わっちゃうんですよね(笑)。満足感で。正直、やらなくていいならやりたくないです(笑)」

そんな内藤演じる早坂倫子のファッションやキャラクターにも注目していきたい金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』。

6月1日(金)放送の第7話には、ホテル料金比較サイトのCMでおなじみの美女、ナタリー・エモンズが登場! 老舗旅館を舞台に、“日米女将対決”を繰り広げる。彼女は、三田園とどんな絡みをするのか? 必見だ!

※番組情報:『家政夫のミタゾノ』第7話
2018年6月1日(金)午後11:15~0:15放送、テレビ朝日系24局(※一部地域では放送時間が異なります)

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