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『未解決の女』最終章へ!石黒賢、谷村美月らゲスト出演で15分拡大SP

波瑠が演じる肉体派熱血刑事・矢代朋と、鈴木京香が演じる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく新感覚のミステリードラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』

©テレビ朝日

5月31日(木)の第7話で、同作はついに最終章に突入。15分拡大スペシャルで放送される。

現金輸送車3億円強奪事件が迷宮入りして15年――。男の銃殺体が発見場所から移動する、という奇怪な事件が発生する。さらに奇怪なことに、現場には15年前の3億円事件で盗まれた二千円札、そして謎のアルファベット・カードが残されていた。

この難事件の真相を解明しようと奮闘する朋(波瑠)。だが、彼女を“絶体絶命の危機”が襲う…!

 

◆第7話あらすじ

©テレビ朝日

2003年秋――。警備会社の現金輸送車が襲われ、現金3億円を強奪された。だが、犯人特定につながる遺留品はごくわずか。事件は無念にも、迷宮入りしてしまった…。

それから15年後、都内で男の死体を見つけたとの通報が入る。ところが警察官が駆けつけると、そこに残されていたのは不可解なカードと、今や懐かしい二千円札のみ。死体は跡形もなく消えており、その後1キロ離れた路上で発見される…という奇怪な事件が起こる。

銃殺体で見つかったのは、中古品の転売ビジネスをしている藤枝信也(長谷川朝晴)だ。藤枝を殺したのは誰なのか、そもそも彼の死体はなぜ移動したのか…。捜査に乗り出した強行犯係の面々が訝しがる中、驚きの事実が判明する。現場に落ちていた二千円札は、15年前の3億円強奪事件で盗まれたものだったのだ!

©テレビ朝日

未解決事件が絡んできたことで、矢代朋(波瑠)ら「特命捜査対策室」第6係のメンバーも捜査に参加。藤枝の殺害現場に残されたカードの解読は、文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)に託される。

理沙はすぐさま、アルファベットと記号が1字ずつ印刷された全9枚のカードを精査。「RISK(危険), HELP(助けて)」というメッセージの読み取りに成功する。そんななか、このメッセージの発信者をめぐって、朋が“突拍子もない推理”を提示し…!

やがて別の場所で、また同じ種類のカードが9枚見つかる。だが、今度はさすがの理沙も解読にてこずり、捜査は難航してしまう。その矢先、第3のカードが発見され、ある会社の名前が導き出される。しかも、その会社の社員・百々瀬佐智(谷村美月)が一昨日前から無断欠勤していることが判明し…!?

謎多き事件の真相を解明すべく、まい進する朋。そんな朋を“絶体絶命の危機”が襲う――。

※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官』第7話
2018年5月31日(木) 午後9:00~午後10:09、テレビ朝日系24局

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