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寺島進、『再捜査刑事』第11弾で吉田羊との関係に進展!ダンスシーンにも注目

5月27日(日)、テレビ朝日の日曜よるの放送枠「日曜プライム」で、寺島進主演ドラマ『再捜査刑事・片岡悠介』の第11弾が放送される。

©テレビ朝日

同作は、警視庁の“お荷物”部署・再捜査班に追いやられた“鼻つまみ者”の刑事・片岡悠介(寺島進)が、過去の未解決事件の謎に挑むミステリーだ。

悠介たちは、ダンス教室の美人インストラクターから12年前の事件を打ち明けられる。

天才バレエ少女だった彼女は石段で転落。するとその3日後に親友の母が同じ場所で転落死した。犯人は誰なのか…? 親子の愛が生んだ悲しくも切ない事件の真相に迫る。

そして今回は、長年付かず離れず微妙な距離感で過ごしてきた科捜研研究員・一二三祐希(吉田羊)と悠介の関係に、驚きの“進展”があるという!

 

◆あらすじ

片岡悠介(寺島進)は警視庁の“お荷物”部署・再捜査班に追いやられた“鼻つまみ者”の刑事で、口うるさい母・美知恵(吉行和子)と2人で暮らしているバツイチ男。

“カタブツ美女”の奥村澪刑事(原沙知絵)と、いじめられることで潜在能力を開花させる、“ドM”な浅野直樹刑事(金子貴俊)、事なかれ主義で“定時退勤”がモットーの姉川恵津子班長(あめくみちこ)、科捜研の研究員・一二三祐希(吉田羊)の助けを得ながら、エリート刑事たちには解くことができなかった迷宮入り事件の謎を解き明かしてきた。

©テレビ朝日

最近、ダンス教室に通いはじめた浅野から、美人インストラクター・沢木飛鳥(武田梨奈)の存在を聞かされた悠介は、いそいそと体験レッスンに参加。ところが、2人が刑事であることを知った飛鳥が突然、「“12年前の殺人犯”を見たかもしれない」と打ち明けてきたから驚く…!

12年前、飛鳥は元バレリーナの母・佳乃(有森也実)の期待に応えるためバレエに打ち込んでいたが、発表会のプリマの座を勝ち取った直後、石段で転落。足をくじいたことを隠して発表会に出たところ、結果は散々で、それがきっかけでバレエもやめたと話す。

だが、飛鳥が足をくじいた3日後、プリマの座を争っていた親友・紺野和美(荒井萌)の母・貞子(鈴木美智子)が、同じ石段で転落死する事件が発生。実は、飛鳥は石段から転落した際、帽子にサングラス姿の男に突き落とされたようなおぼろげな記憶を持っていたが、貞子の死もあって誰にも言い出せず、12年間心の中にしまい続けてきたという。

しかし、つい1週間前、古い友人と再会し、12年前のバレエ教室のビデオを見せてもらったところ、帽子にサングラスの男が貞子と口論している様子が、画面の片隅に映っているのを発見! 忌まわしい記憶がよみがえり、悠介たちに相談しようと思い立ったらしい。

12年前、飛鳥と貞子を突き落とした犯人は、誰なのか…。事件を調べはじめた悠介は、科捜研の一二三に映像分析を依頼。一二三によると、謎の男は体格から考察してバレエダンサーの可能性があると指摘。さらなる検証の結果、当時、事故死として処理された貞子が何者かに突き飛ばされ殺害された事実も判明する。

©テレビ朝日

そんな中、12年前、佳乃が発表会で失敗した飛鳥をまったく叱らなかったことを知った、悠介。バレエ教育に熱心だったはずの佳乃がなぜ怒らなかったのか、どこか引っかかりを覚えるが…!?

はたして、“12年前の殺人犯”の正体は…!? 新たな殺人事件も起きる中、悠介たち再捜査班が12年の歳月を超え、親子の愛が生んだ悲しくも切ない事件の真相を暴いていく…!

そして長年、悠介と付かず離れず微妙な距離感でイチャついてきた一二三が、まさかの強硬手段に…!! 悠介と一二三、2人の関係に大きな動きが…衝撃のラストは必見!?

※番組情報:日曜プライム『再捜査刑事・片岡悠介』
2018年5月27日(日)午後9:00~午後10:52 、テレビ朝日系24局

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