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「ご褒美のような時間」野村真美、移住生活ラスト。新移住者は朝ドラヒロイン

タレントたちが縁もゆかりもない地方に移住し、その様子に密着するリアル・ドキュメント・バラエティー番組『イチから住 ~前略、移住しました~』(テレビ朝日系)。

同番組で3月4日(日)から放送されてきた女優・野村真美による静岡県三島市篇が、5月20日(日)の放送で最終回を迎える。

©テレビ朝日

◆移住して出会った人々との別れに、野村真美は何を思うのか

富士山の絶景が広がる静岡・三島で移住生活を体験してきた野村。薪ストーブ付きの一軒家で暮らし、野菜の直売所で働きながら地元の人々と交流を深め、郷土料理をはじめとするさまざまな文化にも触れてきた。

最終回では、直売所のアルバイトを通じて仲良くなった農家の女性に誘われ、富士山の伏流水を使った絶品の水饅頭を絶景の中で堪能したり、脱サラし東京から三島に移住した生産者夫婦と出会い、野菜をたっぷり使ったアイデア料理をご馳走になったり…。

そして最後、野村は三島で過ごしたかけがえのない時間に思いを馳せる。

©テレビ朝日

◆人生をさらに豊かにしてくれた、三島の野菜との出会い

三島での暮らしのなかで、野村がひときわ興味をかきたてられたのが“野菜”だった。「野菜はもとから好きでしたが、三島では野菜の素晴らしさ、かわいらしさ、そしてその息吹を全身で感じることができました。野菜のマイスターの資格を取ろうかなと思って調べているぐらい、自分の人生をさらに豊かに広げてくれました」と、移住で野菜への愛がさらに高まったようだ。

また、今回の経験が自身にもたらした影響を聞くと、「穏やかな流れのなかで生活することは、これまで頑張って生きてきた自分へのご褒美のような時間。今後、そんな生き方を選択するかもしれない、という可能性が大になりました!」と、地方への本格移住という選択肢が自分のなかでさらに大きくなったことを明かした。

©テレビ朝日

※野村真美 コメント<全文>

――静岡・三島での移住生活を終え、今のお気持ちは?
「一言でいうと、すごく楽しかったですね! 短い期間でしたが、とても楽しく、かつ充実して、忘れることのできない時間を過ごすことができました。スタート当初は何が起こるかなとワクワクしていましたが、思っていたより何倍も、三島という土地が素敵で…。人、気候、水、野菜…すべてが素晴らしく、そのおかげで充実した日々を過ごすことができたなと思っています」

――三島の野菜との出会いはご自身にとって特別なものでしたか?
「野菜はもとから好きでしたが、三島では野菜の素晴らしさ、かわいらしさ、そしてその息吹を全身で感じることができました。今、野菜ソムリエの資格を取ろうかなと思って調べているぐらい、これから野菜に関わることをどんどんやっていきたいなと思うほど、自分の人生をさらに豊かに広げてくれたのが、三島の野菜との出会いでした。

また、野菜の直売所で働いた経験も楽しかったです。たとえば、いつ野菜を買うべきか、など働いてみないとわからないような知恵も学ぶことができ、野菜の知識も格段に増えました」

――三島という街は、どんなところでしたか?
「三島は住みやすく、移住にもってこいの場所。東京からも近いし、野菜、水、人、気候、景色、温泉、とすべてが揃っています。私は移住先が三島でよかったなと実感していますし、三島に来たことが運命だったような気がするほど! 東京にいる以上に喜びにあふれた、素晴らしい移住生活ができました」

――今回の移住生活がご自身の人生にもたらしたものとは?
「東京とは違った穏やかな流れのなかで生活するということは、これまで頑張って生きてきた自分へのご褒美のような時間になるんだなと思いました。今後、そんな生き方を選択するかもしれない、という可能性が大になりました!」

 

◆新たな移住生活は、あの朝ドラヒロイン!6月3日(日)白馬篇スタート

そして、6月の放送からは、あの朝ドラのヒロインが新たな移住者として登場!

移住先は長野県白馬村。北アルプスのふもとにあり、夏は登山、冬はスキーの観光客が多数訪れ、長野オリンピックのジャンプ台があることでも有名な場所だ。

新規移住者の正体は、5月20日(日)の放送で解禁される。

※番組情報:イチから住~前略、移住しました~
2018年5月20日(日)午後6:30~6:57、テレビ朝日系24局

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