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『鉄道捜査官』最新作!沢口靖子、東京~鬼怒川で起きた“トリック”に迫る

5月13日(日)、テレビ朝日の日曜よるの放送枠「日曜プライム」で、『西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官』の第18弾が放送される。

©テレビ朝日

警視庁鉄道捜査隊・東京駅分駐所に所属する鉄道捜査官・花村乃里子(沢口靖子)の活躍を旅情たっぷりに描く同作だが、今回はシリーズ18年の歴史のなかで、初めて乃里子の“警察官としての原点”が描かれる。

乃里子(沢口靖子)は、駅構内で女性の刺殺体を発見。目撃情報をたよりに不審者を追いかけると、その人物は乃里子のかつての先輩刑事・滝本裕介(別所哲也)だった。

ただ冷笑を浮かべるだけの滝本…。日光・鬼怒川を舞台に、乃里子が事件の真相に迫る!

 

◆あらすじ

警視庁鉄道捜査隊東京駅分駐所に所属する鉄道捜査官・花村乃里子(沢口靖子)は東京駅構内をパトロール中、悲鳴を聞きつける。声のほうへ急行すると、女性が背中から血を流して絶命していた…。

通行人からサングラスの男が走り去ったと聞いた乃里子たちは、すぐさま追跡を開始。乃里子が薄暗い通路で男を追い詰め、ライトを向けると――照らし出されたのは、なんと乃里子の所轄署時代の元先輩刑事・滝本裕介(別所哲也)だった…!

滝本は乃里子が鉄道捜査隊に異動した約1年後に突然、警察を辞め、現在はフリーのルポライターとして活動しているようだった。

乃里子にとって滝本は警察官としての心構えを教えてくれた恩人だったが、「何があったのか話してください」と語りかける乃里子に対し、滝本はただ冷笑を浮かべるだけ。刑事時代とはまるで別人のような印象の滝本にショックを受けながらも、乃里子は捜査を開始する。

©テレビ朝日

被害者は生命保険会社の調査員・田代美由紀(佐久間麻由)で、彼女の上司・河島充子(国生さゆり)によると、美由紀は事件前日から休暇を取っていたが、事件当日の朝10時、仕事の用件で電話をしたところ、背後から汽笛の音が聞こえたという。その証言から、美由紀は事件当日の朝、鬼怒川温泉駅から『きぬ120号』に乗車して終点・浅草で降り、なぜか浅草駅のホームで『けごん21号』の写真を撮った後、東京駅にやって来たことがわかる。

そんな美由紀の後を滝本はずっと尾行していたようだが、乃里子は美由紀が何のために『けごん』の写真を撮ったのか疑問を抱く…。

©テレビ朝日

そんな中、釈放された滝本が謎の女性(中島ひろ子)と接触した後、行方をくらましてしまう。さらに、美由紀が半年前に調査を終えたはずの転落事故を、改めて調べていたことが判明! ところがその直後、新たに関係者が殺害される事件が発生し、事態はますます混迷の度合いを深めていく…。

先輩・滝本を信じる乃里子の思いは、届くのか…!? 東京~鬼怒川で信念の捜査を続ける乃里子が、衝撃の真実に迫っていく…!

※番組情報:日曜プライム『西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官18』
2018年5月13日(日)午後9:00~午後11:05、テレビ朝日24局系

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