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殴殺された“子ども嫌い”の被害者…五月人形から浮かぶ意外な真実【特捜9】

人気の『警視庁捜査一課9係』シリーズが新たに生まれ変わった、ドラマ『特捜9』。同作は、寺尾聰扮する新班長のもと井ノ原快彦ら「元9係」メンバーが再集結し、事件を解決していくストーリーだ。

©テレビ朝日

5月9日(水)放送の第5話では、人形工房で起こった殺人事件の謎に迫る。“子ども嫌い”の被疑者に隠された涙の真実とは? 時空を超え、ハーモニカの音色が秘密を暴き出す!

◆あらすじ

高名な人形師・三橋涼子(大谷直子)の殴殺死体が自宅の工房で見つかった。第一発見者は近くで野球をやっていた小学生・柴田啓太(大嶺創羽)で、ボールを探すため工房に入ったところ、偶然、遺体を発見してしまう。

その直後、たまたま涼子のもとを訪れた学童クラブの指導員・酒井菜々子(篠原ゆき子)によると、殺された涼子は近所では“子ども嫌い”として有名で、日頃より子どもたちに厳しく接していたため、保護者からのクレームを受けて菜々子が定期的に涼子の自宅を訪ねていたという。

現場に駆けつけた直樹(井ノ原快彦)は、遺体の手のひらに残された謎の圧迫痕が気にかかる。監察医の真澄(原沙知絵)の見立てでは死の直前、何かを強く握った痕と思われたが、現場にあった人形制作の道具とはどれも一致しなかった。

捜査を開始した直樹と新藤(山田裕貴)は事件の1週間前、涼子がある人物と偶然、再会していた事実をつかむ。その相手とは小学校教師の西川大吾(タモト清嵐)で、彼は子どもの頃、涼子に頼まれて五月人形のモデルをしたことがあると話す。

そんな中、14年前、涼子の夫で同じく人形師だった貴志(並樹史朗)が公園の階段から転落死していたことが判明。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)が調べたところ、何者かに突き落とされた可能性があったとわかる。しかも、なんとその事故死の目撃者が菜々子だったことも発覚した…!

貴志の事故死が14年前、大吾が人形のモデルになったのも14年前。奇妙な一致が引っかかった直樹は、大吾をモデルに涼子夫婦が制作した五月人形“子供大将”を鑑識課員・佐久間朗(宮近海斗)に調べてもらう。すると、意外な真実が浮かび上がり…!?

※番組情報:『特捜9』第5話
2018年5月9日(水)午後 9:00~午後 9:54、テレビ朝日系24局

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