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安達祐実、子役時代の「窃盗」経験明かす 好きすぎて盗んでしまった食べ物とは?

4月21日(金)よりスタートする金曜ナイトドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)。

剛力彩芽、山口紗弥加、トリンドル玲奈、平岩紙、橋本マナミ、木野花、安達祐実というキャラクターの濃い女優陣がタイトル通り“7人の女囚”を演じるドラマだ。

©女囚セブン/無断転載禁止

そんな同作で、「嘘だらけの食い逃げ女」という紹介フレーズが付与されている女囚・坂本奈津(なつ)を演じるのは、安達祐実

©テレ朝POST/無断転載禁止

奈津は、無銭飲食を繰り返している刑務所ナンバー1の情報屋。おしゃべりで刑務所内の情報にも明るく、剛力彩芽演じる冤罪の女囚・琴音が入所してくると、ルールなどを教えてあれこれと世話を焼く。

しかし、その優しさは実はすべて嘘で、裏では琴音を陥れようと暗躍していて……というのが坂本奈津の一筋縄ではいかない役柄だが、安達祐実自身にはこの“奈津”という役柄と似ている部分はあるのだろうか? インタビューで聞いてみた。

 

◆「人見知りなんだけど、人が恋しい」性格

©テレ朝POST/無断転載禁止

安達:「奈津は、一見人懐っこくみえるんです。めちゃくちゃなキャラクターの女囚たちがいるなかで、その間を取り持つ存在というか。他のキャラクターたちとも、刑務所にいる背景が大きく違う部分があります。

そういう、一言でいうならば“八方美人”ぽいところは、自分と結構共通するのかなと思いますね。あと、“人見知りなんだけど、人が恋しい”という性格。これもわかるなぁ、理解できるなぁと思いながら演じてます

奈津の“人柄”についてはこのように語る安達。

では、奈津の犯した「無銭飲食」という罪。もちろん、そんな経験はないながらも、何か“食”に関して「罪に感じた」というような経験はあるのか? これについても聞いてみた。

安達:「わたし、シェイクが大好きなんですよ。夏場は、ごはんは食べなくていいから、とにかくシェイクとかアイスクリームが食べたいんです。特に好きなのは、ストロベリー味ですね。

で、夏はとにかくシェイクとかアイスばっかり飲んだり食べたりしちゃうんですけど、飲み終わった後に“寒い寒い”って言ってると、マネージャーによく『じゃあ冷たいもの控えなさい』って怒られます(笑)やめろって言われても、大好きなんですよねぇ」

 

◆大好きなものの「窃盗」経験も告白

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また、食に関してはこんな“窃盗”の話も聞かせてくれた。

安達:あとわたし、納豆が大好きなんです。いまも大好きですけど、子供の頃はもっと大好きで、納豆だけでもどんどん食べちゃうくらい。タレとカラシだけで食べるのが好きで、ネギもいりません。

で、子供の頃すごくかわいがってもらってる俳優さんがいて、共演してたときによくその方の楽屋に遊びに行ってたんですね。それである日、また楽屋に遊びに行ってたら、その方がうたた寝しはじめたんです。

わたしは楽屋の小さい冷蔵庫に納豆が入ってるのを知ってたので、“いまだ!”と思って冷蔵庫から納豆パックを盗んで食べちゃいました(笑)ほんと、それくらい大好きでした」

シェイクやアイスなどの甘いもの好きかと思いきや、“盗んで”しまうほどの納豆好き。そんな安達が演じる坂本奈津は、いったいなぜ「無銭飲食」を繰り返すのか?

4月21日(金)から始まる『女囚セブン』でその答えが明かされる。<撮影:長谷英史>

 

※番組情報:女囚セブン
2017年4月21日(金)スタート、毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局ネット(※一部地域をのぞく)

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