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波瑠、『未解決の女』で初の柔道着姿!台の上の工藤阿須加に圧巻の投げ技

肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく新感覚の爽快ミステリー『未解決の女 警視庁文書捜査官』

初回平均視聴率14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った同作から、新たなニュースが舞い込んだ。

 

◆波瑠、人生初の柔道着姿に戸惑い!?

©テレビ朝日

柔術に長けているという設定の主人公・朋ということで、5月3日(木)放送の第3話では「柔道シーン」が登場! 朋を演じる波瑠、そして朋と同期の刑事・岡部守を演じる工藤阿須加がそろって柔道着姿を初披露する。

初めて柔道場を訪れた波瑠は、「周りで稽古をしている方々がバンバン技をかけていくから、柔道場はずっと床が揺れている(笑)!こんなに弾んでいる部屋は初めてです。柔道ってスゴイですね!」と興味津々。

また、人生初の柔道着姿については「着こなせている感じはしない」と苦笑い。しかしその姿はとても凛々しく、現場のスタッフも惚れ惚れとするほどだ。

一方、工藤の柔道着姿は男らしい清涼感を醸し出す。本人もすっかり気に入ったようで、「柔道着は着心地良くてラクですね」と爽やかな笑顔でコメントしていた。

 

◆撮影現場で急きょ、代役無しの“投げ技”!

©テレビ朝日

波瑠と工藤が柔道着姿を披露するのは、第3話の柔道稽古シーン。ひょんなことから岡部が朋の肩に触れてしまい、投げ飛ばされる…という一幕だ。

同シーンは代役を立てる予定だったが、撮影現場で急きょ計画を変更! 投げるのも投げられるのも、すべて本人たちが演じることになった。

現場で指導の先生に手ほどきを受けた波瑠は、「相手の身体の持ち方や重心の移動も含め、簡単なことはひとつもなかったです」と柔道の難しさを痛感。

そんななか、「投げ技では投げられる側の方が大変!私が下手に投げて、工藤くんが必要以上に『痛い!』となったら申し訳ないし、一生懸命サポートをしたい」という思いのもと本番に挑み、“初心者とは思えない圧巻の見栄えながらも、実は安全な投げ技”を見事に決めた。

一方、より迫力をつけるために設置された台に乗り、高さをつけた状態から投げ技をかけられることになった工藤は、「代役の方がいると聞いていたので、現場で自分がやると聞いてビックリしました!」と目をぱちくり。

しかし、運動神経がよくアクションにも自信があるという工藤は、「アクションや殺陣はなるべく自分自身でやりたいと思っている」そうで、この日の撮影にも前向き。撮影後も「恐怖心はなかったです」と頼もしいコメントを残した。

 

◆朋と岡部の距離感からも目が離せない!

さらに、このシーンにはもうひとつドキドキの見どころが! 何を隠そう、“岡部は次第に朋のことが気になっていく”という設定の片鱗が垣間見えるのだ。

波瑠は、「朋も岡部も仕事に対してすごく一生懸命なので、そんなに分かりやすく恋愛模様になっていく気はしないんです(笑)」と分析するが、果たして2人の関係は今後どうなっていくのか?

なお、4月26日(木)放送の第2話では、12年前の未解決事件と最新事件の思わぬ関連性が浮き彫りになる“2つの誘拐事件”を捜査。「かもめ」という謎多きキーワードを手掛かりに、朋と理沙が驚きの真相をひも解いていく。さらに、理沙が人嫌いになった理由も明らかに! 見逃せない。

※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官』第3話
2018年5月3日(木)午後9:00~午後9:54放送、テレビ朝日系24局

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