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注目のパフォーマー大集結!伝説のストリートコミック原作の舞台『TOKYO TRIBE』

1997年から2005年までファッション雑誌「Boon」(祥伝社)にて連載された『TOKYO TRIBE2』

©TOKYO TRIBE

漫画読者のみならず、一大ストリートカルチャーと化してファッション、音楽にも多大な影響を与えたこの伝説のストリートコミックを原作とした舞台『TOKYO TRIBE』が2017年9月より開幕予定だ。

 

◆演じるのは、いま注目のパフォーマー集団

今回の舞台は、「ダンス×舞台」演出で2017年大注目のダンスグループ「梅棒」のリーダー、伊藤今人が演出を担当。構成は、芸人・マンボウやしろから転身し、近年は演出家としても活躍する家城啓之が務める。

そして出演者には、梅棒のメンバーを筆頭に、圧倒的なスキルで魅了するダンスボーカルグループ「Beat Buddy Boi」からSHUN、Toyotaka、RYO、SHINSUKE、アメリカ・アポロシアターに立ち全米デビューを果たした経験を持つ驚異の18歳・當山みれい、世界チャンピオンにも輝いた経歴を持つブレイクダンサー・植木豪、そして、AKB48グループ卒業後も活躍の場を広げる宮澤佐江らを迎える。

さらに、いま注目のフリースタイルラッパー陣から、ACE、DOTAMA、KEN THE 390の競演が決定

ダンス、ヒップホップ、ラップとそれぞれのジャンルで活躍する出演者による、圧倒的なパフォーマンスに期待が高まる。

 

◆ストーリー

架空都市トーキョーにはいくつもの「トライブ」が存在し、各々の街を縄張りとし日々を生きている。

トライブのひとつ、シヴヤSARUのメンバーである海も、いつものように仲間達との変わりない日々を送っていた。

そんな中、かつて海の親友だったメラが率いるトライブ、ブクロWU-RONZの手によってSARUのメンバーが凄惨な死を迎える。

シヴヤSARUリーダーのテラは暴力による事態の解決を禁じたものの、そのテラ自身もメラの手によって殺害されてしまう。

そして、海とメラの過去に関係するスンミ。シヴヤSARUとブクロWU-RONZ の抗争…生み出された火種は再びトーキョー中を巻き込んだ抗争へと発展していく。

2014年には映画化もされている本作。ステージではどのような世界観を見せてくれるのか、楽しみだ。

※公演日程やチケット料金の詳細は、TOKYO TRIBE公式ホームページまで

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